東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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朝日を見ながらリンゴをかじっていると、
遠くに高層ビル群が見えてきました。
ベレンの町が近づいているのです。
この5日間(出港前泊も合わせたら6日か)の船旅もいよいよ終了です。

ちょっと切なくなりました。




この船旅でたくさんの人に出会いました。
たくさんの人と友達になりました。
たくさんの人に親切にしてもらったし、
たくさんの人に癒されました。

言葉なんて全然わからないし、かみ合ってないことばっかりだったけど
でも、そんなの関係なかった。




パーティーナイトでフィーバーした隣のハンモックのお兄さん・お姉さん

パーティーナイトを通して仲良くなれた親子・おじさん

景色を見にデッキに通っていた時に知り合った老夫婦

夜空の下で話しかけてくれたお兄さんたち(若干ナンパだったけど)

手をつないでいるだけで通じ合えた女の子

次の町への行き方を教えてくれたり、バナナをくれたり、一緒にお茶を飲んだりした隣のハンモックのおじさん

夕焼けを見ながらアマゾンのことを語り合ったドイツ人バックパッカーのおばさんたち

日本のことに興味を抱いてくれたお兄さん

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船員さんたちにもたくさん助けてもらいました。

出港前にうろうろしていたら操縦室に入れてくれた船長さん

ハンモックをつるしてくれたおじさん

陽気でしっかり仕事をこなしていた船員さんたち

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とりわけ、そのうち一人の船員さんは、出港前から仲良くしてくれ、いつも『ご飯の時間だよ、食べないの?』と声をかけてくれたり、おどけていつも笑わせてくれたり、いつもいつも気にかけてくれました。一番私のニーズを汲み取ってくれてた人かもしれない。

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そして、この船の旅を通して、もっと仲良くなれたキャロライン。
彼女とは、船旅以降もしばらく一緒に過ごすことになります。

PB273911.jpg





船旅が終わるとき、
寂しいような、ほっとしているような
辛かったこともいっぱいあったけど、すごく楽しかったし
長かったけど、短かった
ホントにいろんな気持ちが入り混じってました。

ロライマトレッキングが終わった時のような、
でも、それだけじゃなかった。
すごく、わくわくドキドキやたくさんの人に支え守られているような
世界一周出発前に送別会をしてもらったときみたいな、満ちた気持ちにあふれてました。


ありがとう!!
風景や時間だけじゃない
たくさんの人と紡いだこの船旅、
すばらしい思い出のひとつになりました。




さぁ、ベレンだ!!
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[2011/11/30 06:20] | ブラジル
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