東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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ある船の一日。


朝、4時半くらいに起床。
薄明るかったので船のデッキに向かってみると
朝日が見えた。
でも、曇っててあんまり幻想的ではない。
乗客のブラジル人のおっちゃんとポルトガル語×日本語(ちょっとスペイン語)で話する。
あんまりかみ合わないけど面白い。

そして5時半、ご飯。
ご飯はパンだけ。

食後、ハンモックでのんびりする。
日記書いたり、
本読んだり、
爪切りしたり、
サバイバルスペイン語・ポルトガル語をノートに書きだしてブツブツ練習したり、
子供が絡んでくるので相手したり、
考え事したり
寝たり。

7時頃には小腹が減ってくるので、
持ち込んだビスケットとかを食べながらのんびりする。

9時頃、昼食。
パスタとお米と豆の煮ものと日替わり肉料理。

食後は船内をお散歩して、ハンモックでのんびり。
ハンモックに飽きると船のベンチに座ってのんびり。
景色見たり、
鼻歌歌ったり。

PB183510.jpg

こんな景色が延々続く。


1時頃にはまた小腹が減ってくるので、
持ち込んだビスケットとかを食べる。

のんびりするのに飽きたら、寝る。
昼寝だー

目が覚めるとだいたい暑くなってくるころで、汗もかいてるのでシャワーを浴びる。
シャワーから戻ると4時半頃、夕食。
パスタとお米と豆の煮ものと日替わりの肉料理。
こんな毎食炭水化物ばかりの食生活をしていたところ、
最終的に胃がもたれて
胃薬のお世話になりました。
忘れてたけど、数日前まで全然ご飯食べられなかったんですよ。
胃がビビって当然です!


ご飯を食べ終わるといい感じに夕暮れ。
持ち込んだぬるい2リットルコーラを小さいペットボトルに入れ替えて、
船のデッキへ向かう。
船尾に椅子を持ってきて、iPodを聞きながら沈む夕日を肴にコーラを飲む。
うーん、幸せ。
この時間が一番幸せ。
アマゾンに沈む夕日!!
また一つ、夢が叶ったなぁと噛みしめる。

PB183568.jpg

PB193599.jpg

この夕日を見て、毎日泣いてたよ。
きれいすぎて。
幸せすぎて。

でも、夕焼け見て感動してるところ、
朝のおっちゃんがやたら話しかけてくる。
話を聞くと、「おれ、マナウスで宿のオーナーやってるんだけど、泊まらない?」
なんだよー
客引きかよー
頼むからこの感動に浸らせてくれ・・・
邪魔しないでくれ・・・


陽が暮れたら、就寝。
ハンモックスペースに戻ると、みんな寝てる。
デッキのとこのテレビを見てる人もいるけど、
多くは寝てる。
まだ7時だよ。

ちなみに、船のライトが明るくて
星はあんまり見えない。
見えても、うちの地元と同じくらいかな。


そんな感じで、太陽とともに生活してるのは、健康的だなってなんとなく思ってしまう。
船の上は、風があって、だいたい涼しいくらい。
午後の暑い3時間くらいは半そで一枚でいいけど、
それ以外はずっとブラウス羽織ってるし、
夜は寝袋使ってる。
アマゾンなのに、風があるからか全然暑くない。
蒸し暑くもない。

でも、アマゾンだなぁって思うのは、
トイレの水や水道水が茶色いこと。
河の水を使ってるみたい。
初めてトイレに入った時、流してないのかと思った。
・・・。
トイレの汚水って、やっぱり河に流してるのかな?
ありうるよなー。
アマゾンだし。




もうすぐマナウス到着します。
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[2011/11/20 11:00] | ブラジル
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