東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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アグラからの夜行列車に乗り、

翌朝、列車は、サトナという町に着いた。


ここは、西にある、かの有名なエロ遺跡・カジュラホへの中継地点。


けれど、私はカジュラホへは行かない。
ここから東の町・レワへ向かう。



ホームのわきにツーリストインフォメーションがあったので、情報収集。


レワは、ガイドブックでも、ネットでも、ほとんど情報が得られなかったので
ここでの情報収集には結構期待していたんだけど
やはり、サトナ市内とカジュラホの情報が中心で
レワの情報はあまり得られなかった。

インドでも片田舎に行くと英語が通じないことが多いから、出来るだけここで情報集めておきたかったのに。



でも、仕方ないよね、レワは旅行者のニーズが少ないのは想定していたことだし。


当然だけど、だから行かないっていう選択肢はない。





バスに乗り換え、ウトウトしていたら、レワに着いた。


宿探しは少し苦労したけど、なんとか見つけたビジネスホテルの最安部屋。
汚い格好の日本人女子が値切る様は、どこからどう見ても地獄絵図でござった。
なんせ、相手は、スーツをビシッと着て(足元はぞうりだったけど)、英語が堪能な毅然としたホテルマン。


部屋にネズミが出没したけど、もう驚かない。
インドだし(笑)。




ホテルマンに教えてもらった場所で乗り合いオートリキシャに乗る。

どんどん町を離れていく。
一面の菜の花畑が、インドにいることを忘れさせる。

s2015P2059825.jpg


ここ、どこだっけ??

ほんとにそう思う。

s2015P2059823.jpg




乗り合いの終点の村でみんな降りた。

私はまだ降りない。





・・・・。

・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・???



ねぇ、運転手さん、まだ行かないの?




ん?

どこへ???




どこって・・・チャチャイの滝まで行くって言ったじゃん。




おまえ、滝に行きたかったのか!




そういって再び走り出した。

おいおい、大丈夫か?


s2015P2059817.jpg





そう、滝マニア(←うそ)としてはやっぱり押さえておきたいところ。



大自然の中、更に進む。


s2015P2059829.jpg



よし、着いたぞ




これがチャチャイの滝。


s2015P2059765.jpg





おーーーー





逆光じゃん。

しかも、やっぱり乾季で水量少ないし。




すごく残念。

結構大変だったんだけどなぁ。





けど、周囲の大自然は結構ポイント高いぜ。


s2015P2059809.jpg




ま、いっか。


村に戻る。

s2015P2059846.jpg


運転手がチャーター代1300Rsを請求してきた。

えーーー
私、最初に滝までって言ったじゃん。
それで乗り合いで40Rsじゃないの!?
けど、みんな、村まで40Rs払ってたね。
さすがに村から滝までの往復はチャーターだったし、それで40Rsはないよね、
レワの町からチャーターした場合は1000Rsって聞いてたから・・・
200Rsでいい?
いいよね。
ごめんね。
ありがとうね。


ちょっとごねられたけど、それ以上何も言われなかったからこんなもんだったんだろう。


また、乗り合いに乗ってレワに戻った。










レワの町は、ただの町かなと思っていたけど

歩いてみたら意外と面白かった。


この町にもパレスがあって、博物館になっていた。
でも写真禁止。

カラフルで、遺跡に近かったなぁ。

s2015P2069857.jpg




川沿いには寺院があったり、

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s2015P2069907.jpg




沐浴してる人がいたり、洗濯してたり。

s2015P2069925.jpg

s2015P2069897.jpg





中には泳いでる子供たちもいたり。

s2015P2069919.jpg







町とはまた違った表情がある。



桃源郷のようだった。





確かに滝は少し残念だったけど、
それを忘れる景色がここにあった。
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[2016/03/06 16:00] | インド その2
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