東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アグラの魅力は

タージマハルだけじゃないよ。

絶対そう思う。







確かに、タージマハルはインド一、

いや、

世界一の建物かも知れないけど、




ダイヤの原石みたいな素敵な場所や出会いだって
きっとたくさんある。

それを見つけられるかは、自分次第。





ちょっとかっこいいこと言った?










旧市街を散策。


s2015P2049562.jpg


奥に行けばいくほど、観光地の匂いは消えていく。


子供たちに遭遇。

s2015P2049549.jpg

s2015P2049700.jpg


うーん!!!いい顔。


旅行者の多すぎるこの町で、
騙すことも、物をねだることもなく、
ただキラッキラの瞳で未来を見据えた彼ら。

ちょっと写真慣れしすぎじゃないかとも思うけど、
外国人を天然記念物並みに物珍しげに感じるのではなく、
色んな人がいるんだと当たり前に感じてくれる彼らの距離感が
私にはとても心地いい。


このまま大人になってね(切実)。






更に歩くと小さな工房を発見。

おじさんに見ていきなよと声をかけられ、覗くと

おじさん、



タージマハル作ってた。

s2015P2049552.jpg



ミニチュアだけどね。

s2015P2049557.jpg


けど、これ、大理石だよね。

いくらするのかなぁ


買えと言われそうで怖くて値段聞けませんでした。


いやーーー


けど、すごいわ。

細かいし。



職人さんだね。


実は、少し暴露すると、

私は日本の職人さんの技術が、どの分野でも世界一と思っていた節がありまして。
どんなすごいものでも、日本には敵わんだろうと思っていまして。

でも、きちんとフェアな視点で見たら、
そうとは限らないんだってわかった。
環境・時代・財政、性格、文化、社会、置かれている状況で秀でたものがそれぞれあるはず。
比べられないものなんていっぱいあるよ。
例えば、京都の伏見稲荷とタージマハル、どっちが素晴らしいかなんて、ホントは比べられないのかもしれない。
バックグラウンドが違うし。
あとは、見る人の感性にゆだねられている。







ヤムナー川を渡ってみる。

今日は線路の上を歩く。

s2015P2049574.jpg


インドの電車のトイレをのぞくと、線路が見える。

だから、例外もなく、この線路上も、
決して手を触れてはいけない。
もうすでに形はなく、泥が乾燥したようなかんじ。
そしてほんのり香る。

そんなところを歩くのだ。




川原では、洗濯中。

s2015P2049589.jpg

s2015P2049622.jpg



こんな大量で、洗濯屋さんかな。
インドには、洗濯専門のカーストがある。

s2015P2049640.jpg

s2015P2049631.jpg

s2015P2049642.jpg




そして一面に干されたサリー。

アップで撮ると、なんかいい感じ。

s2015P2049616.jpg


みんなこうやって生活しているんだ。





お。

電車来た。


すれすれ。






タージマハルも素晴らしかったけど
こういう人々の生活も素晴らしい。

見落としてはいけないものがそこにある気がする。
スポンサーサイト

[2016/03/06 15:35] | インド その2
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。