東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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マトゥーラは、ヒンドゥー教の聖地のひとつ。

ここも、出会った旅人におすすめされてやってきた。






ヒンドゥー教には、たくさんの神様がいるけど

ここはビシュヌ神の化身であるクリシュナの生まれた場所とされている。





このあたりでのあいさつは、


『なんちゃらかんちゃら クリシュナ』←聞き取れなかった(爆)



さすが、クリシュナを崇める聖地らしい。






マトゥーラにあるクリシュナジャンマブーミーは、
そのクリシュナが生まれた場所として、立派な寺院が建てられていた。


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中はカメラ禁止。



まるでテーマパークのような雰囲気だけど

信仰は確かに存在している。




その参道でラッシーをいただく。

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うまい。




そのとなりで、

ゴミ食う神様。。。

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マトゥーラから北へ10キロのヴリンダーバンは、
クリシュナが育った場所と言われ、いくつもの寺院が点在している。


モザイクキラキラの寺院

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半分サルの住み家となっている、遺跡のような寺院

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大理石でできたインドであることを忘れてしまうような寺院

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回廊の柱が印象的な大寺院

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時間とタイミングでこの四つしかまわれなかったけど

それぞれ趣が異なっていて飽きない。

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寺院が点在する旧市街も
迷路のように入り組んだ道と

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古い家々と

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優しい笑顔の住民。

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そして、寺院のそばに並ぶスナック屋とラッシー。

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もちろん、ハシゴ(笑)。







聖地ならではなのは、

物乞いの数が他の町に比べて、圧倒的に多いこと。







マトゥーラの旧市街も、
タイムスリップしたような、
時が止まったような不思議な感覚に襲われる。

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本当に、ジャイプルともデリーとも雰囲気が違い、
ここだけ、古代ギリシャの城下町であるような気さえする。



川のほとりのガートでは祈りが捧げられる。

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おすすめされなければ来ることもなかっただろうこの町。


ひとりで自力でまわるのも大切だけど、

旅人との出会いに、感謝だ。
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[2016/03/06 14:55] | インド その2
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