東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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ラジャスターン州の州都・ジャイプール。



いわゆる『観光地』の顔だけではないため、旅行者向けの安宿はなかなか見つからない。


バスターミナル周辺には安宿はたくさんあるのに、
どこを当たっても、『フル』か『予算オーバー』。
そもそも、本当にフルなのか、外国人不可なのか、はっきりしない。
かといって、安全パイの、ガイドブックに載っている安宿には行きたくない。

なんてわがままなんだ・・・。


そこで頼るべきは客引き。
これも悔しいけど、宿なしよりずっとマシである。


かなり予算オーバーだったけど、都会だから仕方ないと割り切り、宿を決める。




さすが、観光地且つインドを代表する都市の一つだけあり、
物価が高い!!!









ジャイプルは、ピンクシティと呼ばれている。
その名の通り、町がピンク色なんだとか。


ラジャスターン州には、ピンクシティのように色のついた別名を持つ町がいくつかある。


例えば、

ブルーシティはジョードブル
ホワイトシティはウダイプル

みたいにね。



さて、このピンクシティ、
どんだけピンクなんだろうかと思いながら旧市街に出ると、




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ほんとにピンクシティだった。


今回ばかりは、期待を裏切られなかったわ。



ピンクいうより、レンガ色に近いけど
この町の歴史や大きさなんかの深さを慮れば、それに相応する気がする。

華やかな都市。




この町のランドマークと言えば、



風の宮殿

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薄っぺらな建物に見えるけど

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薄っぺらな窓の部分はほんの一部で、

内部は意外と広かった。

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でも、かつてのお姫様たちは、自由に街を歩くことなんかできなかったから
この窓から街を見下ろすしかなかったんだとか。

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同じように、民衆も宮殿の中なんて見れなかったわけで。




そう思うと、中も外も見れる現在ってすごいよね。
色んな角度からものを見れるってことは、一方の視点だけで物事を判断するのはナンセンスだってことだよね。







確かに、メインストリートはピンクシティだけど、

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路地を入るとそこは

モノクロの町だったり。

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生活の匂いがあったり。

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建物の中は外とは違う印象。

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見た目を裏切らないラッシーとかね(笑)

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やっぱりさ、

視点って大事だよね。

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[2016/01/08 04:11] | インド その2
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