東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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次に向かったのは、プシュカルという町。

ここも旅人におすすめされた場所。



ここはプシュカル湖という小さな湖の周りを、ガートや寺院がぐるりと囲んでいる
いわば小さなバラナシのようなヒンドゥ教の聖地である。






到着したのは夕方。

宿を決め、ひと息ついて町に出る。




1月のプシュカル湖は肌寒く、寺院の一角では焚き火をしていた。

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プシュカル湖の夜景はなかなかいい。

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そして翌日。

再びプシュカルを歩く。




メインストリーは、お土産屋さんやレストランでいっぱい。
欧米人も多い。

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そして、昨日とは対岸のガートに行ってみる。

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たくさんの巡礼者が祈りをささげている。

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それでも、バラナシのように『死』というものはここでは見られなかったし、
ガートはただ、『清める場所』の意味合いのみが強くある印象だった。

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その外にあるラッシー屋さんのラッシーがおいしかった。

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プシュカル湖は小さな湖。
外周も1.5キロくらいしかないんじゃないかな。

けど、こんな小さな場所を聖地としてあがめるヒンズー教徒。




バラナシとはまた違った雰囲気のこの聖地。

まわりの土産物屋の並ぶメインストリートとは全く違うこの雰囲気。







この町には2泊しかしなかったけど、

もう少し滞在ししたらもっと色んなものが見えるのかもしれない。
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[2016/01/08 03:54] | インド その2
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