東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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夜行列車に乗って、バラナシを後にする。


10年前もそうだったけど、『バラナシ』という町を出るときは、なんとも言えない気持ちになる。
それだけ思い入れの深い町なんだろうな、私にとって。



ま、また戻ってくるつもりだけどね。







これから向かうのは、ネパール

何か国目になるのかな?

この旅で65か国目くらいかな?






ネパールまでの直通列車はないので、乗り換えていく。
まぁ、バラナシからネパールに入る定番のルートですが。



ネパールから降りてきたワールドランナー・岡ちゃんに直接いろいろ情報をもらっていたので、すごく助かった。
アフリカに続き、ここでもお世話になりまくったランナー様に感謝です。



まず、電車でゴーラクブルまで行くんだけど、
その列車が6時間くらい。
早朝着の予定が、昼ごろ着。
列車は駅の手前まで来ているのに、そこから3時間、全く動かない状態だった。

まぁ、インドだし。

こんなのは想定内。






駅を出ると、国境行きのバスが停まっていたので、それに飛び乗る。
国境行きって言っても、3時間くらいかかるんだけどね。

ローカルバスなので、立っている人も続出。



なんの問題もなく、無事に国境に到着。


そこからイミグレまで500mくらい歩くんだけど、
インドのイミグレは、一見全く気付かない。
道沿いの商店に紛れてオフィスがあるので、素通りして国境で怒られるってパターンが多いみたい。


私も、イミグレに気づかず国境に向かって歩いていたら、
その辺のおっちゃんに、イミグレに連れて行かれた(笑)。
でも、一見イミグレには見えないオフィスなので、疑いまくってたけどね。

変な旅行会社か何かじゃないのか、とか、詐欺まがいのことされるんじゃないか、とか(笑)。

ま、全然そんなことなかった。
疑ってごめんなさい。



しつこく両替はどうだって言われたけど、
国境での両替のトラブルは多く聞いていたので、する気は全くない。
そもそも、インドにまた戻ってくる予定だから、インドルピーを両替するなんて考えてないし、ネパールのお金はATMで引き出すよ。
国境にATMがなかったとしても、近郊の町に行くだけの小銭くらいはすでに持っている。



国境のゲートを越えて、ネパール側のイミグレでアライバルビザもとって、

無事ネパールに入国。

さすが、定番ルートだけあって、スムーズ。
けれど、もう夕方。


列車が遅れなかったら、夜にはカトマンズなり、ルンビニなりについていたはずなんだけど、まぁ、しゃーない。

インドだし。


最近、何でもかんでも『インドだから』って片づけで納得してる節があるけど、
実際そうしないとやっていけない。
だってインドだから(笑)。




国境から、バスで近くの比較的大きな町・バイラワに向かう。
バイラワに着いたときはもう真っ暗になっていた。


さぁ、どーするかな。

この町で一泊してから、明日の朝、移動するか、
このまま夜行バスに乗って移動してしまうか。


うーーーーん・・・




明日の朝、早起きしてまた荷物をパッキングして移動ってのもしんどいし、
もうこの勢いで移動しちゃうかー


少し離れたところにあるバスターミナルまで行き、
最終のカトマンズ行きの夜行バスを尋ねる。


インドでもそうだったけど、
夜行バスって、目的地の到着時刻が夜明け前ってことが多いのよね。
早くに到着できればいいってもんでもないので、到着時刻でバスを決めるってのは、かなり必須になっている。



最終のバスは、19時半発、朝、6時前に着だって。
朝6時前ってのはちょっと怪しいけど、
まぁ、これが最終ならそれでいくか。



と、あまり期待せずに乗り込んだけど、

やっぱりネパールもネパールだった(笑)。





バスは快適。
まさかのWiFiつき(すぐ切れたけど)。


けど、
終点のカトマンズのニューバスターミナルに到着したのは、

朝4時過ぎ。





んもーーーー





早すぎるやろ。




でも、日中、同じ道を9時間で走るところを、夜行だからって11時間かけて行けっていうのが無理な話。

だからこれも想定内。






当然、外は真っ暗で、標高もあがっているため、かなり寒い。

とりあえず、開いているチャイ屋でチャイをすする。



あ。
ネパールはチャイじゃなくて、チャーっていうんだっけ。


しばらく休ませてもらっていたけど、
ここにいても寒い。
建物はないし、周囲にも何もない。




とにかく安宿街へ行こう。




GPSを起動させ、ヘッドライトを持ち、
人通りのありそうな道を選びながら向かった。

それほど遠いわけでもない。




けれど、まだ6時前。
当然だけど、どのゲストハウスもまだ閉まっている。


開いている宿に行ってみるが、
いわゆる『ホテル』ばかりで、完全に予算オーバー。


もう少し待てば宿も開きだすだろうし、まだ早まってはいけない。


何軒か回っていたら、ちょっと高めだけど予算内の安宿を紹介してもらえたので、
そこに向かった。



すぐにチェックイン。
そして爆睡。



ネパールの旅も、一体どんな旅になるのかな。



ここも、

『だってネパールだから』

を連発する国なんだろーか???
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[2015/07/28 01:26] | ネパール
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