東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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マンドゥからインドールに戻り、
次の町へ。



次は、インドの西端・グジャラート州のアハメダバード

州都はガンディナガルなんだけど、
そのすぐそばのアハメダバードの方が、州都じゃないの?

ってくらい、ゲートシティとしてお世話になる町のようだ。



駅はこんなかんじ。

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グジャラートはガンジーの故郷だってね。



トイレに入ったら、おばちゃんがお弁当食べてたよ。

うん、ここ、トイレね。

インドらしい光景(笑)

でもおばちゃんたちの笑顔は大好き。

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アハメダバードは、街歩きをするのにとっても面白い。


バザールは、いろんな小物から、衣類まで幅広く売っている。
インドらしく、サリー屋さんはサリー屋さんばかり集まっているし、
宝石屋さんは宝石やさんばかり集まっている。

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久々に買い物スイッチが入り、
パンシャビードレス風の既製品のブラウスを何枚か買ってしまった。
こういうタイプのブラウスは、日本にいるときから大好きで、よく着ていたんだけど
やっぱりこっちは、いろんなプリント柄や形もあるし、何より安いもんね。

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バザールの近くにある、モスク。

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柱すげぇな。




グジャラート州は、イスラム教の色がとても強い町。





夜になると出始める屋台では、

イスラムならではのものも。


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鉄板の上でトントコトントコこねくり炒めているものは何でしょうか???



これ、


羊の脳みそだって。

モロッコでも食べたよね、羊の脳みそ。

ハラルフードの代表格だ。


食べなかったけど。



羊肉はインドのカレーの具材としても使われることが多いけど、
やっぱりイスラムの印象が強いよね。

このあたりでは、牛肉を売っているお店もあった。



ちなみにこれは、羊肉の串焼き。

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うまい。





駅前の大通りを渡った一角に、夕方になると、いつも人で大賑わいの屋台がある。
パイナップルシェイク。

ジョッキ一杯、なんと、



10Rs!!!!



激安。
そしてうまい。


毎日通ってました。



あまりのうまさに写真撮るの忘れた。





宿の近くのパニプリ屋さん。

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パニプリはインドでおなじみのスナックだけど、ここのが一番好き。

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揺れるミナレットを見たりね。

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揺れてるところは見れなかったけど。




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グジャラート州は総じて英語の通用度が非常に低いけど、
それでも宿のスタッフくらいはしゃべれるし、
街歩きをしているだけで笑っていられる町。


モスクと階段井戸くらいしか観光はしなかったけど、

本当にこの町を歩くだけで楽しかった。


そんな街は実はけっこう少ない。





次回は、そんなアハメダバードの魅力の一つ・階段井戸について紹介したいと思います。
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[2015/04/17 17:48] | インド
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