東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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アウランガバード近郊には、いくつもの遺跡や見どころが点在しているんだけど
有名なエローラ遺跡は、町から1~2時間で行ける。


でも、その途中にあるダウラタバードってのも、なかなかイイらしいので

寄り道決定☆





バスで40分くらいかな。

道のド真中で降ろされた。



『ここがダウラタバードだよ。いってらっしゃ~い』


バスは私を下ろすと砂煙をあげて走って行った。






・・・。




あぁ、これか。

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土産物屋やら、自称ガイドやなんかが声をかけてくるけど、

はいはいって軽くあしらって、



いざ、出発!!!


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ダウラタバードは、岩山をそっくり砦として作った遺跡だけど、

ふもとにもいろいろと遺跡や見どころは残っている。

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モスクとして今も使用されているのかな。


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いよいよのぼり階段に入る。

なんでも、ガイドブックには『懐中電灯必須!』的なことが書いてあったので持ってきて正解。

持ってきていないインド人たちは、
携帯のライトを使っている人もいたけど、

多くは私の懐中電灯の光を頼りに着いてくる。

私が人込みを避けて片隅で止まっていると、

『早く進んでよ!!(あなたのライトがないと)私たちも進めないでしょ!!』
とおしかりを受ける。


ちゃっかりしてんなー
てか、何でこっちが怒られなアカンの?

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社会見学で来ていたであろう、学生たちとすれ違った。
結構しつこく話しかけられたけど、
狭く暗い階段でのすれ違いざまで、後ろにも人がいるのに立ち話はできないし、
まぁ、彼らはガイジンに対してハンパない好奇心が爆発しているだけというのは察しがついたので、適当に挨拶して去りました。

が、好奇心の塊である彼らに

暗闇で服や腕やカバンをつかまれた時は、
軽く殺意を感じた、大人気ない30歳です。







どんどん上っていく。




汗、ダラダラ。










さて。

到着した長城の砦。



砦と言ってもほぼ廃墟というか、完全に遺跡でしたが、


眺めが最高だった。

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遺跡もこう見ると結構デカイ。

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ここはデカン高原のど真ん中。

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デカイね。












デカン高原だけにね。







さむっ






はい。




失礼しました。





ムンバイからアウランガバードに来る途中も、果てしなく広がるデカン高原を見てきたけど、

やっぱり座ってゆっくり見る景色は最高。




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・・・・・・はっ!!





もう2時を過ぎてしまった。


今日はもうひとつ見どころを周るんだった。




急いで下山~~~





このアウランガバードのメインディッシュ・エローラ遺跡へと向かいます。
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[2015/04/10 21:49] | インド
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