東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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ゴアのアンジュナビーチは、欧米人に大人気。
ここだけインドじゃないみたい。

カオサンとかみたいに、ツーリストのための町という感じがした。



それでも景色に罪はない(笑)。

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あれ?
海が赤い。

今日は赤潮が発生しているのかな??




丘の上に十字架が見える。


ゴアはアジアキリスト教布教の中心地。

こうやって見ると感慨深いねぇ。




あの丘まで行ってみよう。





山道をてくてく歩く。






おぉ!!

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なにげにい眺めだ。




ん?


車で来れるのか?ここ。


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てか、何、あの車・・・??

誰がこんなん乗るんだよ。

さすがインド人、センスが光ってるね(笑)。


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ん?

てか、



これ、




映画のロケじゃん。

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インドは映画の作成本数がとても多くて、
連ドラ並みにポンポン作るんだって。
しかも大衆娯楽だから
とても人気。


でも、まさか撮影に出くわすとは思ってもみなかった。



移動の長距離バスとか、けっこうインド映画を流していることが多くて見る機会が多いんだけど、
ダンスシーンが異常に多い。
それがインド映画の特徴の一つ。

それに合わせて観客も一緒に踊るってゆーね。

バスん中で一人、映画に合わせて踊りだした奴がいたなぁ。


あとは、リアクションが異常にオーバーってゆー。


見ていて面白いです、いろいろ。




で、スタッフの人たちが、いいよって言ってくれたので見学させてもらいました。



ちょうど、荒野での戦闘シーン=映画の見どころを撮っていた。




弾に撃たれて倒れるシーンとか。


あとね、そこで



ドカーーーーーン!!!!

って爆音。

そして背後で煙が上がるの。

何で?必要?どこに火種があるの?

って突っ込みどころ満載(笑)。


で、その煙がどういうわけか赤いのよ。




風向きは海の方。




・・・。




そうなんですよ。




赤潮の正体は、この爆発の赤い粉塵だったんです(たぶん)。

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おい、いいのか?インド。








そのあとに、悪役が戦うシーンも撮っていたんだけど、

どう見てもインド人ではない。


スタッフに聞いてみたら、

彼らはロシア人のエキストラなんだとか。



映画を見ていると、どこでどういう設定て出てきたか全くわからない『最終決戦専門悪役』みたいな悪役が増えていることが結構あって、
それが彼らみたいな人みたい。

しかも、ここは外国人ツーリストが集まる、アンジュナビーチ。
ロシア人もかなりの割合でいるようで、
レストランのメニューもロシア語表記が結構目立つ。

そんな彼らをスカウトしてエキストラで配役にしてるんだろうな。



こういう映画の作成現場って初めて見たし、遭遇できたのがホントにラッキーで、
結構見学させてもらってた。
写真はダメって言われたけど。





この映画は、南インドのケララ州で放映されるらしく、
全国版できないらしい。

民放なのか。
民放で映画作るって、それはすごいよなぁ。

大衆娯楽だからできることなんだろうな。



インドの懐の深さを見せつけられた日。



でも、赤潮はダメだと思うよ、インド。
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[2015/02/26 22:42] | インド
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