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東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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インドを代表するアトラクションの一つ、バックウオータークルーズ



ケララ州を中心に、いわゆる『水郷地帯』と呼ばれるエリアに根付く文化の一つ。

このエリアは独特の漁猟法があったり、
船が移動手段のかなめであったり、


そんな水郷地帯で生活する人々の姿を見ながら、船でクルージングするのが

バックウオータークルーズだ。





でも、このバックウオータークルーズそのものは、

欧米人観光客を中心に観光化されたもの。


観光向けにアレンジされたモノをわざわざ高いお金(ホントに高い)払って見てもつまんないや

と思ったのでやめることにした。





でも、その代わり、

現地の人の足になっている船での移動は、
そこから見えるものも『水郷地帯の生活』に変わりはないし、
船代も、通常のバックウオータークルーズのツアー代とは比較にならないほど安いので

そっちを見てみることにした。







船着き場は、ケララ州・アレッビの町のど真ん中に走る水路の一角。

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ホントに水路やし。

大丈夫かな??




舟もホントにローカルバスの水上バージョン

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出発してしばらくその水路を走っていたけど、

そのうち開けた。

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この船の面白いのは、路線バスと一緒で、

決まった船着き場でお客をおろし、乗せ、進んでいくところ。


ホントに市民の足なんだ、
ホントに生活の場なんだ


と感動。

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こっちにして正解だったよ。






しかも、『駅』はこんなにちっさいのよ。

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ハウスボートでクルーズしている人たちもいる。

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小舟で荷物を運搬している人もいる。

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ここはいうなれば、本当に道路と一緒なんだ。

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バスや、トラックや、ベンツが行き交う、それぞれ目的が違う。



私はバスの旅が結構好きなんだけど、
そのスピードが丁度いいと思うし、
その地の生活が見えて面白い。

同じように位置づけにある、このローカルバックウオータークルーズは

クルーズというようなリッチなものでは全然ないけど
だからこそ見えるものがたくさんって面白かった。

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さて。終点はコッタヤムに到着。


バスに乗って町に向かいます。



船は町中にはつかないんだね。
そんなアンバランスな感じも面白い。
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[2015/02/18 13:22] | インド
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