東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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バダミに到着し、安宿を探す。

しかし、なかなか気に入ったところが見つからない。

メインストリートを、あっち行ったり、こっち行ったり。




疲れて町はずれのチャイ屋で休憩していると、人が集まってきた。



『ねぇ、写真撮って』


以前紹介したように、インドでは携帯を持つ人が増え、写真をねだられることは少なくなった気がする。
しかし、こういう田舎に行くと、やはりまだ普及していないのだろうか、写真をねだられることがたびたびあることにこれから気付いて行く。

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ここでは、10年前よろしく、
『この写真、現像してちょうだいね』
と住所の書かれたメモを手渡されてしまった。


次インドに来るのはいつかなぁ。
けど、またここに届けに来なきゃね。




まぁ、何やなんやでバスターミナル前の宿に決定。







次の日、旧市街の中にある溜池に行ってみることにした。


旧市街を歩いていると、なにやら人だかり。

女の子たちは建物の上から見下ろしている。

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何があるのかな??



紐を

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みんなで持って踊り

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何か編まれていく。

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これで完成らしい。

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直後、人は散って行った。

なんかドライやな(笑)







旧市街を歩いていると、5mごとに呼び止められ、
『写真撮って』攻撃に遭う(笑)。

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全然目的地に進めないんですけどー。



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それもまた楽しい。

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それまでの町は、たいてい『写真撮って』と言われなかったために、
やはり『時代に取り残された町』のように感じてしまう。
そんな雰囲気がこの町にはある。


独自の時間がゆっくりと流れている気さえする。

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旧市街の先。

そこは池を囲むように崖に囲まれていて、

ロストワールドという言葉がぴったりはまる。

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ガートで洗濯をする女性たちは、笑顔がきれいだ。


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この丘の上に上がると、町が一望できる。

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町の景色だけではなく、この丘の上自体も

ロストワールドだ!!

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おい、少年たち!
こんな水を飲むんじゃない!!

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ゴミ浮いてるし。

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うーーん
こういう場面は旅でもよく出くわすけど、
慣れることはない。





丘を降りて再び町を歩く。

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牛さま、かわいいし。



この町、すごい好きやわぁ!!!

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さっきと対面側の崖は、石窟寺院が残っている。

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4つの石窟寺院は、どれも見ごたえがある。

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宗教や時代なんかもそれぞれ違うみたい。

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そこからの景色もとにかくよかった。

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夕方、再びガートに来ると、ピンク色の空と赤い岩肌の寺院が印象的だった。

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この景色は100年先も変わらないでほしいな、と思う。
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[2015/02/09 05:56] | インド
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