東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スリランカの観光ビザは30日間。



当初はスリランカの滞在は3週間ほどで出ようと思っていたけど、
思わぬ事態で一週間ほど足止めを食らい、更に体調が戻るまでは無理できないなぁと思い、
ビザの期限ぎりぎりまでスリランカにとどまることにしました。




退院時でビザの期限は残り10日ほど。


残りの日々は、
保養地にでも行ってゆっくり休みたいもんですね。





退院して2日ほどは、シャワーを浴びるだけでめまいがしてたけど、
いつまでも寝ているのはもったいないので移動することを決意。


スリランカの旅は、外周をぐるっと回るのは(一応)完了したので

中央部の高原地帯でのんびりしたいと思います。








まずは古都・キャンディへ。



日本で言うところの京都に当たる町みたい。

s2014PA161884.jpg



早速ビュースポットへ。


s2014PA171899.jpg


このあたりは、こぎれいそうなゲストハウスや、高級住宅街のような閑静な雰囲気。
景色がよく見えるのはこの場所くらいで、
あとは、ゲストハウスに併設されたカフェに入るとか、そういう感じでしか見れそうにない。




ちょっとがっかり。







そしてその対岸にある世界遺産に登録されたお寺へ。

ここは、ブッダの歯が祀られている・・・らしい。

s2014PA171917.jpg

s2014PA171932.jpg

s2014PA171924.jpg


実際見ていないから分からないけど。


s2014PA171923.jpg


でも、とても熱心に祈りをささげている人々の姿は、胸を打つ。
そして少し不思議な感じがする。

s2014PA171922.jpg

s2014PA171919.jpg


サリーやルンギを身にまとって、インド人と同じ顔をして、嘘もつかず、騙しもせず、ブッダに祈りをささげる穏やかな人々。




10年前にインドに行ったときに見たインド人は、こんなんじゃなかったぞ。
全部がとは言わないけど。




時がゆっくり過ぎていくようだった。







コロンボがビルが立ち並ぶ近代的な街並みであるのに対し、
キャンディは少し古いヨーロッパのようなどっしりとした街並みだ。

高いビルはないけれど、重厚感のある建物は多い。






スリランカはパンがおいしいけれど、キャンディの繁華街に並ぶパン屋さんのパンは絶品だった。
ショーケースに並ぶパンは、ケーキ屋さんのショーケースのごとく引き付けるものがあったし、
味もすごくうまい。

s2014PA171894.jpg





やっぱり、いつものように一日中歩き回るほどの体力はなかったけど、
シエスタしたり、ベンチでゆっくり休んだりしながらもきちんとキャンディの町を楽しめたかな。


久々の観光だったから、いろんなものが新鮮に映ったし、トゥクトゥクの客引きとかもそれほど苦にはならなかった。






さぁ、次の町へ行きましょう。
スポンサーサイト

[2015/01/19 03:29] | スリランカ
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。