東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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香格里拉から濾沽湖に向かう。

濾沽湖は
雲南省と四川省にまたがる、高地にある湖。

ここに行った人は、皆口をそろえて美しいという。





朝、7時20分発の、麗江行の一番早いバスに乗る。



麗江に着いたのは11時半。
濾沽湖行きの直通バスを聞いてみたけど、やっぱりこの日はもうないらしい。



12時半発の寧ロウ行きのバスに乗る。



地図で見たらもっと近い道があるのに、なぜか遠回りするバス。



おかげで着いたのは夜7時。




まぁ、この道中、かなり景色よかったです。

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黄色く色づきかけた田んぼは、もう秋が近いんだなと教えてくれる。

そういえば、

『地平線の向こうまで一面田んぼが広がる情景』

っていうのにどこかあこがれがあって、
棚田も素晴らしいけど、そういうのも見てみたいと思っていた。
まぁ、どこにあるのかわからないから『あこがれ』だったんだけど。


それを偶然にもここで発見。


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感動した。

地平線の向こうまで…とはいかなかったけど、
でもここまで田んぼが一面に広がるのって、やっぱり感動に値する景色だと思う。



このあたりはリンゴの産地らしくて
道端で直売してたりする。

『一個だけちょうだい。いくら?』

って聞いたら、


『一個だけならタダでいいよ、持っていきな』

ってお店のおばちゃんがくれた。


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で、寧ロウから濾沽湖までは乗り合いタクシー。
もう日も暮れたし、今日は無理かなとあきらめていたけど、
たまたま人が集まったので発車してくれた。
値段も相場だったしね。


無事に濾沽湖畔の大洛水村に到着し、一夜を明かした。





翌朝は、快晴。


濾沽湖観光に割ける時間は、この日一日しないので、頑張って楽しむぞ。

レンタサイクルで湖を一周するのが人気みたい。

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濾沽湖は、中国で一番美しい湖って誰か言ってたな。
それはホントかどうか知らないけど、
ただ、時間や角度や場所によって、さまざまな表情を見せるのが、この濾沽湖の最大の魅力らしい。


外周64㎞、標高2700mの高地に位置する濾沽湖は、いくら私が4000m級のチベットエリアから降りてきたと言っても、自転車でのアップダウンは相当しんどい。




途中、同じドミの中国人ジュリーと、その友達の炒飯くんと出会い、
流れで一緒にまわることになった。

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更に、道で出会った中国人久月ちゃんとも、流れでジョイン。

ホントに中国人のジョインの気軽さには、脱帽だ。














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透明度も高いし、ダイビングとかしたら楽しそう。

でも、そーとー冷たいかな、水温。

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ホントだね、

一つの湖でも全然印象が違う。


百面相じゃ!!







半分くらいまで来たところで、陽が暮れてしまった。








四川省側の濾沽湖鎮で車をチャーターし、自転車を載せて帰ることになった。


ちなみにレンタサイクル屋の閉店時間は8時ごろ。


現在夜7時半。

こんな状況でも食堂に入るところが、中国人らしい(笑)。







結局、残り半周は車でまわった。







真っ暗で何も見えなかったけど。








でもすごく楽しかったよーーー。











さて。

自転車屋の閉店時間を大幅にオーバーしていた私たち。


でも、自転車屋に着くと、オーナーがニコニコしながら返却手続きしてくれた。
何のおとがめもなし。


なんか中国っぽくないけど、こういう融通が利くところが中国っぽい。









独りだったらここまで楽しめなかったかも。


弾丸だったけど、素晴らしい濾沽湖でした。
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[2014/10/21 02:30] | 中国 その3
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