東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前回も来た成都のユース。



とにかく居心地がいいし、
日本人にも有名なその宿では、久しぶりに日本語話した。






ここは、チベット文化圏への起点となる町だ。




本当は、チベット自治区からネパールに抜けたかったんだけど、



ツアーに入らないと行けなくて自由に行動できないこと
パーミッドが必要なこと、
人数を集めなくては安く行けないこと、
人数が集まっても全然安くないこと、
そして、政府からの許可が下りるまでに時間がかかることなどから、




私はそのルートをあきらめた。





すごい悩んだけどね。









それでも、四川省内のチベット文化圏・東チベットと呼ばれているエリアは、
外国人旅行者でも比較的自由に回れるので
そちらを中心にまわることにした。







宿で出会ったカオリさんは、中国語がペラペラ。
そんな彼女と向かったのは、



ゾルゲという町。




四川省の成都から北へ数時間進んだ山奥にある、九寨溝よりも
更に山奥の町。





ここはすでにチベット族が住んでいるエリア。






そこからさらにおばちゃんたちとタクシーをチャーターしてさらに草原をかけ抜ける。


s2014P8234211.jpg

s2014P8234196.jpg





ここは標高3500mを超す高地。




これだけでも感動に値する。


s2014P8234201.jpg


ヤクだ!!!

s2014P8234203.jpg







そしてこれが、私がどうしても見たかった景色。


s2014P8234228.jpg

s2014P8234262.jpg





中国文明の源、黄河の源流はこの先にあり、

ここが、黄河の上流にあたる。

何度もグネグネ曲がりながら草原を流れる様が、

本当に美しくて、

そして本当に力強く見えた。


s2014P8234268.jpg


ここ、階段をひたすら上って丘まで上がるんだけど、
高地だし、とにかくきつい。

s2014P8234316.jpg

s2014P8234352.jpg



まわりは草原しかない、まじで。


s2014P8234299.jpg

s2014P8234318.jpg



黄河は、蘭州で見たときは黄色かったけど、


上流は黄色くなかったよ。

s2014P8234361.jpg


ゴミは浮いてたけど(笑)。








実は、これが、私がラルンガルゴンパよりも見たかった景色。




ラルンガルゴンパ・・・・


その話はまた今度。
スポンサーサイト

[2014/09/25 01:22] | 中国 その3
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。