東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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赤水の旅遊バスターミナルは、町の中心部から少し外れた場所にある。
ここからは赤水の郊外にある景区や見どころに行くバスがたくさん出ている。


そしてその隣に併設されているのが、長距離バスターミナル。
赤水は小さな町だけど、世界遺産に登録されているだけあって、近郊の大きな街ともつながっているんだね。
掲示されている運行表に示されている。



というわけで、そのバスターミナルのお姉ちゃんに、成都行きのバスのチケットがほしいと告げると、



何やら否定的な返事が返ってきた。



『没有!』


メイヨーじゃナイヨー





どうやら、このバスターミナルからは出ていないらしい。

それなら掲示板から消せ!!



じゃあどこから出てるの?と聞くと、

『とぅおいみぃえん』

と。



漢字に直すと『対面』なんだけど、『あっち』って意味。




バスターミナルの外には大きな川が流れていて、
その川の向こうは市街地となっている。



『あっち』
っておおざっぱすぎるやろ!!



中国で道を聞くと『対面』って答えが返ってくることが多いけど、
いつも『対面じゃわかんないよ!!』と突っ込んでいます。







でも、細かく説明されてもよく理解できそうもないので、自力で探すことにした。




バスターミナルから向こう岸に行ける橋までは徒歩20分。

どうやら、この川の向こうは、


s2014P8184181.jpg




四川省のようです。




おー!!
もうここまで来たか。
6月の半ばに上海に降り立ってから、ここまで来るのに2か月以上かかったよー
これが遅いのか早いのか自分でもよくわかりませんが
ここまで来た感はハンパない。



ちなみに、最近、
中国語が通じないと分かると、中国人たちはこぞって、
『お前、韓国人か?それともチベット人か?』
と聞いてきます。
現在、韓国人の観光客がすごく多いらしいというのはよく聞くけど(会ったことないけど)、
西蔵人という発想はなかった。
確かに、少数民族の多い貴州省でも、チベット人は漢民族でも、貴州の少数民族でもないくくりでとらえているのかもしれないし、
同時にそれはチベットエリアが近いことを示している。




私はこれからそんな、チベットエリアの入り口と言われる四川省の省都・成都へ向かう。




橋を渡ると、そこには『九支バスターミナル』があり、
赤水バスターミナルのお姉さんはここのことを言っていたみたい。


すぐ見つかってよかったけどさ、

『対面』って表現にはくくりが大きすぎるだろ。









成都へは二回目。
一回目の中国で、ビザの延長と峨眉山に登った以外、まじで何もしていない成都ですが、
今回は、どうでしょう。


一度来たことのある町で、一度来たとのある宿に行くというのは、

ちょっとドキドキして、
ちょっと懐かしい気がして、
ちょっとワクワクして、
ちょっと気恥ずかしいのですが、


成都はやっぱり、



都会の匂いがします。


















とかなんとか言いつつ、

成都で撮った写真は、











s2014P8214190.jpg



この一枚しかなかったですorz
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[2014/09/17 23:48] | 中国 その3
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