東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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龍勝から桂林のとあるユースに向かうと、

龍勝で一緒だったケズメンとテリーの姿があった。


実は、彼らも龍勝の後、程陽によってから桂林に行くということで、待ち合わせをしていたのだ。




彼らと再合流できたのをホッとするのもつかの間、

一人の中国人の女の子が私のところに駆け寄ってきた。


どこかで見ことがある顔だけど、どこだったかさっぱり思い出せない。
でも確かに彼女の顔は覚えている。



彼女は長沙の宿のスタッフだよ、と、誰かが教えてくれた。


あぁ!!!!

そうだ。
そうだ。

長沙の宿のスタッフだ。

彼女は夏休み休暇で一週間ほど桂林周辺を旅行するのだという。



桂林は漓江下りという川下りがとても有名。
中国の水墨画のような景色が堪能できる。
ベトナムで行ったハロン湾の河バージョンみたいなのかな。
そして、その景色は、中国の代名詞であると同時に、ドラゴンボールの舞台とも言われている。
一般的には、桂林から陽朔という町までの川下りがツアーの代名詞である。


しかし、ケズメンやテリーが言うには、
桂林から出ている漓江下りはちょっと高いけれど、
ここから少し離れた楊堤という町から興平という町まででアレンジすれば、
一人100元とかなり安くなるらしい。
さらに、その区間に漓江下りの景色のハイライトが集まっているのだとか。


もともと、漓江下りはすごく高いし、参加する予定はなかった。
でも、この条件はかなりいい。
しかも、出会って仲良くなった友達と一緒に楽しめるのならば、なおさらだ。



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翌日、早起きをしてみんなでバスに乗り、楊堤まで行く。

私の乗ったボートには、ケズメン・テリー、そして長沙の女の子。
別のボートには、中国人の男の子二人と、なぜか私によくなついてくれる中国人の女の子のジャンクン。

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ボートはゆっくりと川を下って行く。

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そしてその景色は、
確かにドラゴンボールの世界だ。

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どこからか、ひょいと、小さな悟空や、クリリンや、亀仙人が顔を出しそう。

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ホントにラッキーだったなぁ。
こんなツアーに参加できるなんて、ラッキーだ。
誘ってくれたみんなに感謝だ。

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終点の興平は、中国の20元札のモデルとなった景色。

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楽しかったな。



実は私は、ここでみんなと別れ、このままこの興平の町に一泊してからその先の陽朔に向かう予定だった。

でも、すごく疲れていたので、一気に陽朔まで頑張って行き、そこでゆっくりしたくなった。
ここへはバスで一時間ほどの距離だし、すぐにこれる。

そして何より、一緒にいるみんなと過ごす時間が楽しい。
もっと一緒にいたいと思った。






そんなわけで、そのままみんなと陽朔へ。

しかし、そこには大きな誘惑が潜んでいたのです。

つづく。
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[2014/09/12 20:45] | 中国 その3
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