東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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三江の程陽を後に、
次は龍勝に向かう。



龍勝は棚田が素晴らしい見どころだ。




棚田と言えば、2月に雲南省の元陽棚田に行っていて、
心が震えるような最高の景色を見た。


水のはった棚田は、時間や場所によって様々な表情を見せ、
特に夕日に反射した棚田は、
この旅でベスト5に入るほどの美しさだった。



だから、あれほどの感動のあった棚田の後に、
世界遺産でもなく、
ベストシーズンと言われる水の張った棚田の時期でもない今、
この龍勝に行くことを、ちょっぴり悩んだ。



でも、あの時、元陽で思ったこと。

『一年を通した棚田のいろんな表情を見てみたい』

そして、龍勝にあるユースが、会員価格25元となにげに破格!!

行って絶対後悔はないはず!!

と思い、バスに乗り込んだ。







バスを乗り継ぎ、ユースを目指す。


バスで出会ったおっちゃんに宿の住所を見せると、

『バスを降りてから1時間くらいで着くよ』

と、山の中腹にある、米粒くらいの大きさにしか見えない小さな集落を指差された。


マジかよ。



バックパックとサブバック、あわせて20キロ近い荷物を背負っている。
この状態で山登りですか。


しかも、もう太陽は沈みもう辺りは薄暗い。
人には出会うけれど、観光客は山の中に点在する村の名前までは把握していないみたいだし、何より声をかけても『何言ってるかわからん』とスルーされる。
中国語発してるつもりなんだけどな。

汗は滝のように流れるし、
ここらに住んでいる民族のおばちゃんたちだけはひっきりなしに声をかけてくる。
『荷物運んであげようか?30元でいいよ』
彼女たちは、観光客の荷物運びで稼いでいるみたい。

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いや、すごいよ。
細い足でトランクとか背負って、息一つ切らさずに山を登って行く。
もちろん私はお断りしてたけど、
道に迷うし、結局1時間半バックパック背負って山登りした。




つかれた。





やっとのおもいでユースにチェックインすると、
同じドミに、
マカオから来た二人の男性がいた。
看護師のケズメン(左)と、ヘタレ学生のテリー(右)。

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彼らと意気投合し、翌日は一緒に龍勝棚田をまわることにした。


その次の日は、私は別のポイントに移動したかったし、彼らも程陽に行くということで別れたけど、
その後もしばらく行動を共にすることになる。






元陽棚田も龍勝棚田も、山を開墾して棚田にし、その景色が素晴らしい。

しかし、元陽は、車道が通っていて大きな起伏があったわけではなかったし、
景観台に行って景色を見て、写真を撮るのが楽しみ方のメインだった気がする。

それに対して、龍勝は、基本的に山登りと変わらない。
自分の足で景区をまわり、棚田が山にあるということを体で感じることができる。



今の季節、棚田は稲が青々とした季節だった。
元陽で見た景色とは全く違う。

けれど、その緑色で構成された世界は、
緑色っていろんな色があるな、とか、
山と稲の緑は全然違うんだな、とか、
山を開墾するって、とんでもなく大変なんだなということを
歩いて感じるばかりだった。


今回は、そんな緑色だけで構成された世界を写真でご覧下さい。

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[2014/09/02 01:28] | 中国 その3
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mary
田んぼに囲まれた田舎育ちだからなのか、素敵だなーって思いました。収穫直前の黄金色の棚田もみてみたくなっちゃうね。いつも素敵な情景をとどけてくれてありがとう!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫maryちゃん

ありがとう。
ほんと、黄金の棚田もいつか見てみたい。
すてきだろうねぇ

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コメント:
この記事へのコメント:
田んぼに囲まれた田舎育ちだからなのか、素敵だなーって思いました。収穫直前の黄金色の棚田もみてみたくなっちゃうね。いつも素敵な情景をとどけてくれてありがとう!
2014/09/04(Thu) 08:55 | URL  | mary #-[ 編集]
Re: タイトルなし
≫maryちゃん

ありがとう。
ほんと、黄金の棚田もいつか見てみたい。
すてきだろうねぇ
2014/09/12(Fri) 19:56 | URL  | えみりあ #-[ 編集]
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