東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黄山の拠点の町・黄山市の屯渓。



ここで泊まっていた宿は、町の中心から2キロほど離れたところ。



バスは結構早い時間に最終を迎えてしまうけど、
2キロなら歩ける距離だし、いいお散歩にもなる。


何より、街中のユースよりちょっと安いしね。
って言っても5元くらいの差なので、バス往復乗ったら変わらないんだけど。







そんな郊外に類するエリアに泊まっていたので
宿の周囲には、本当に何もない。
大型ホテルはたくさんあるけど、安食堂は見当たらない。



なので、ご飯を食べに町まで行かなければならない。







町の一角にある老街。
その名の通り、いわゆる旧市街・古い街並み。

屯渓の観光の中心。




オシャレなカフェもたくさんあって、外国人にも人気。


s2014P7093438_20140804171300e29.jpg



でも、一人だし、ローカルなご飯で十分。

そういう、地元民に愛されるような安くて汚い、でもすごくおいしい安食堂は、

路地裏にある

っていうのは鉄則。



s2014P7093447.jpg



そうそう。

こういう感じね。



何人かでワイワイご飯を食べるなら、
おかずを数種類頼んで、みんなでシェアするのが楽しいけど、

一人なら、断然、

ぶっかけ飯。


今日は、魚香肉絲蓋飯にしてみました。

(写真撮るの忘れた。)


これで10元。

やすー。




違う日は、紅焼茄子蓋飯

s2014P7083437.jpg

大好物です。
これも10元




また違う日は、ラーメン専門店的なお店で、

黄花菜面

何だろうと思って注文したら、


s2014P7103613.jpg





ゼンマイラーメンでした。

7元。

ゼンマイってラーメンに合うんだね。
っていうか、この余計なものの入っていない感じのしょうゆ味のスープが最高にうまい。







中国は、今までまわってきた国の中で一番野菜をしっかり食べれている気がするなぁ。
意識しなくても、ほぼ確実に野菜が入っている料理が多い。

しかもおいしい。




最近、一人めしって言っても、ちょっとジャンキーな感じのご飯が多くて、
黄山では完全にお菓子でしのいでたし、その前はワンタンとか、チャーハンばっかりだったし。

久々にぶっかけ飯ってのを食べたけど、

やっぱおいしいわ―。

安いしね。

早いしね。







一人であっても、こういう安くておいしいご飯を見つけるのも
中国の旅の楽しみの一つなのであります。
スポンサーサイト

[2014/08/04 20:26] | 中国 その3
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。