東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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蘇州は世界遺産に登録されている、庭園の観光がメインになります。



今回は、『留園』という庭園に行ってきました。



何でも、清代からの庭園で、なんだかすごい庭園らしい。




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庭園の中は、いくつかのエリアに分かれていて、
それぞれ趣向が違っておもしろい。



始めのエリアは、池のある庭園

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蚊がものすごく多かったけど、

中国のイメージ通りの庭園…というか、日本の庭園に通ずるものもすごく感じた。

立ち位置によって、見え方が様々で、それもまた面白い。

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次のエリアは、なんだか物寂しげなエリアで、

高官の庭とは思えない殺伐さ。

だから意味があるのかもしれない。

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次は、舞台のような奇石がどーんとあるエリア

小さなエリアだけど、この石が主役のさまは、何か納得できるものがある。

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そして最後は、盆栽エリア

丁寧に手入れされた大小の盆栽が並んでいる。

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全く見飽きることがない。

その庭と庭をつなぐ透かし彫りの回廊も、素晴らしいのだ。

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ちょっとしたところから、ちょっとした見方をすると

新しい発見もあったり。

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はっきり言って全然飽きない。

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同じように、立派な人工物として、フランスの『ベルサイユ宮殿』もあるけど、
ベルサイユ宮殿と違うのは、これが植物でできているということ。

四季によって変化もあるし、
植物だけでなく、そこに生息する生き物も含めての庭だろうから、
そりゃ、楽しそうだ。



庭園はかなり広く、歩き回るだけで疲れちゃったけど、

気持ちはすごく癒されたなーと思う。




こんな庭があったらなー

自分では世話する自信0やけど。
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[2014/06/27 23:35] | 中国 その3
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