東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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南京で某氏と別れ、
ひとり、東洋のベニスと呼ばれる、蘇州に来ました。


南京と上海の間にある町だから、『戻った』といった方が正しいのかな。









東洋のベニスだか何だか知らないけど、



いわゆる『水郷古鎮』って言っても、
古い街並みの周りにビルがニョキニョキ生えてる大都市でしょ?


なんて、斜めな気持ちでやってきましたが、


これが大ハズレ(嬉)。



旧市街と言われるエリアは、大きな濠で囲まれていて、

その中に近代的な大通りや、お店もたくさんあるのですが、

古い街並みも自然と存在している。


古い街並みをぶらぶら歩いていると、気付けば繁華街にいるけど、ギラギラした感じでない、そんな感じです。





んー、西安みたいな感じかな。

あそこまできらびやかな感じではないですが。




泊まっていたところも、古い街並みの中にあって、
それが第一印象になっていたから、余計にそう感じたのかもしれないな。

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いい意味で裏切られました。







そんな蘇州の旧市街をぶらぶら歩くのは、とってもしんどい。

だって広いんだもん。

『ぶらぶらさんぽ』ではなくて、『本気散歩』ですね(笑)

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旧市街の外には、山塘街という、水郷古鎮を観光地として開放したエリアがあるというので行ってみました、夜に。

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ライトアップがなかなかすてき。

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そんな場所でも、広場ではおばちゃんたちがダンスしている。

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あー、ローカル。




お土産屋もいっぱいあって、覗くだけで楽しい。

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もちろん、昼間にも行ったけど(笑)。

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案外ハマってしまった蘇州ですが、

もう一つハマったものがこちら。

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これ、生煎包という、焼き小龍包。
中には肉の餡と、たっぷりのアツアツのスープが入っている。

これにハマって、よく買に行った。



これを教えてくれたのは、同じドミの中国人のキャンディーちゃんだった。

彼女はいつも素敵な笑顔でいろんなことを話してくれる。

仕事の話、彼氏の話、行ったところの話・・・。


彼女が蘇州を出る前の晩、
きっと使ったこともないであろう日本語で、一生懸命書かれたメッセージカードをくれた。

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気持ちはすごく伝わったよ。
ホントに嬉しかった。
ありがとう。


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Photo by Candy




蘇州では、本当に素敵な出会いがたくさんあった。


ドミに泊っている中国人の若い個人旅行者たちは、
だいたい2泊くらいですぐに次の町へ行ってしまう。

仕事の休暇などを利用して旅行しているから、有限なのだ。
朝から晩まで観光して、笑顔で帰ってきて、
一緒に食べようって、お菓子を分けてくれたり、寝る直前までいろんな話をしている。


彼女たちから学ぶことも多い。

そして、たくさんの恵まれた出会いがあったのも事実。





なんだかんだで5泊してしまった蘇州は、

のんびりと自分のペースで、
でも、いろんなことを感じながら過ごせた、

お気に入りの町になったことは間違いない。

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[2014/06/27 23:19] | 中国 その3
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