東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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一年中、春のようなポカポカ陽気な雲南省。



それでもここにも季節はあって、

春の雲南省をサイコーに楽しんでいるところ。




というのは、一か月前のお話です。
リアルタイムから一か月の開き(笑)。







前回までの元陽は、山の中だし標高も少し高かったら、省都・昆明よりもずいぶん寒かったけど、
元陽棚田に水が張っているのがこの時期でした。





そして、それと同じ時期にハイシーズンを迎えるのが、





ここ、羅平という町。






羅平は、昆明から東に300キロ。

羅平も少し標高の高い町で、
最近羅平に行ってきたという人たちは口をそろえて、




『寒かった、とにかく寒かった。雨も降っていて、寒かった』



と言っていた。

元陽も結構寒かったけど、もっと寒いのかな…やだなぁ




と思っていたけど、到着した日は、霧雨ですごく寒かったけど、翌日からは午前は曇っていて寒いけど、午後からは晴れてきてむしろ暑い。





羅平に向かう道中、一面に菜の花畑が広がっていて、興奮を隠せない。




そう、この羅平という町の見どころは、

この春の季節、一面に広がる黄色い世界なんです。












着いた翌日、金鶏峰という展望台を目指した。

バスターミナルから乗り合いバスで向かう。



到着すると霧がかっていて、展望台らの眺めは、




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何も見えず。





OMG!




とりあえず、下に降りてみたけど、こんな感じ。


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気を取り直して菜の花畑を散策することにした。

一面、菜の花の海。



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ここでは、屋台がたくさ出ていて、
私もこのちょっと体に悪そうな、カラフルなご飯を食べてみた。

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これは、餅米をカラフルに着色し、蒸したもの。
こっちの人はこれに砂糖をぶっかけて食べる。
もち米に砂糖!?って思ってけど、よく考えたら、日本もおはぎとか甘いよな。
こっちの人は、お祭りの時とかに食べるんだって。


他にも、焼き芋とか、揚げパンとか、フライドポテトとか。



ここでは養蜂も盛んのようで、ここてはちみつの採取を実演していたり、

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なかなか楽しかった。
そして、これ、蜂の子。

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蜂の子採取も実演していて、
たぶん・・・いや、当然、生だと思うけど、試食させてくれる。
蜂の子は日本でも甘露煮にしたやつを食べたことが何回かあるけど、すっごくおいしいよね。
でも、すっごく高いよね。
その生蜂の子は、見た目同様、超クリーミーだった。
え、これ、クリームじゃないの?みたいな。
でも、『羽の生えたものは飛行機以外、足の生えたものは椅子や机以外何でも食べる』と言われる中国人が、蜂の子を気持ち悪がって食べなかったのはちょっと意外だった(笑)。


他に、牛車や自転車で散策できるサービスがあったり、なかなか面白かった。

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花冠とかね。

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なんとなく、曇っていていい景色が見えず煮え切らなかった私は、後日もう一度行ってみることに。


このときはかなり快晴で、Amazingな景色を見ることができた。

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これが見たかったんだよーぅ


一面の菜の花畑に、いくつもの小山がボコボコと生えているこの不思議な景色。


天気が良くなっただけでも奇跡かなと思っていたのに、
ここまで満開だとは思っていなかった。









そして、もう一つの有名なスポット・牛街。

ここは、段々畑状の菜の花畑が、幾何学模様のようで、おもしろい。

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黄色いじゅうたんの広がる世界・羅平。



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もちろん菜の花が咲き乱れる場所というのは、羅平に限らないけど、


日本には、ここまで地平線の向こうまで菜の花畑が広がっているという景色はなかなかないような気がする。



中国は絶景の宝庫だなと、つくづく思う。
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[2014/03/13 02:22] | 中国 その2
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