東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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ラオスの京都・ルアンパバーンの郊外にある

クアンシーの滝。







向かう車の中で出会った(自称?)中国人フォトグラファーのおじさんと一緒にまわることになった。





中国人は皆すごいカメラを持っている。

コンデジで旅行している人はほとんどいない。

カメラだけではなく、レンズもすごい。

超ズームのレンズから、フラッシュから、とにかく品揃えがいい。



おじさんの大きなリュックの中は、すべてカメラの機材だった。




私は相変わらず、愛用のコンデジですけど。








クアンシーの滝は、中国語では『広西瀑布』と書く。

『広西』って、中国の華南エリアの省の一つだったよね。
確か、南寧が省都だったと思う。
広西省は東南アジアに近いし、なんか面白い。




クアンシーの滝は、入り口にツキノワグマの飼育所があって、
のしのしのんびり歩くクマがかわいい。

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しばし、林の中を歩いて行くと、

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大きな天然のプール。

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欧米人はこぞって泳いでました。
私も水着着てこればよかったな。。。






クアンシーの滝は、パムッカレのように段々になったプールが連なっている。

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中国人のおじさんは、

『九寨溝の縮小版だな』

と言っていた。




そうなのかぁ。



九寨溝は中国人のアイデンティティであり、誇りらしく、

出会う中国人に、あいさつのように

『九寨溝には行ったのか?』

と聞かれる。

行っていないというと、

『何故いかないんだ!!あんなに素晴らしいのに』

と言われる確率が非常に高い。


九寨溝は、成都を拠点に行けるので、前回の中国の成都滞在時に行こうと思えば行けた。

でも、行かなかったのは、

クロアチアのプリトヴィッツェと、トルコのパムッカレと同じような景色

ときいていて、どちらもそれぞれ十分満足していたのと、

入場料が200元と高かったから。これに園内の交通費が別途かかるらしいので、まぁ、いいや、となった次第。


実際に自分で行って、自分の目で確認していないので、本当はプリトヴィッツェやパムッカレを越える美しさかも知れないし、
食べず嫌いではいけないとは思うけど、
その時行きたいなと思わなかったんだから、仕方ない。

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滝はこんな感じだった。

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いやー、
予想していたよりいいかも。


マイナスイオンとか、よくわからないけど、

自分の足で歩いて、
緑の中を歩いて、
水の音を聞きながら、
水しぶきを浴びて
きれいだなと思ったら

健康的にもなるし、きもちいいのは当然だな。



久々に滝を見たけど、
やっぱり自然の中にあるものって好きだなぁ。










夕方は、ルアンパバーンの町に戻って、夕日を見に行った。

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この日は雲がかかっていてきれいに見えなかったけど、
山にゆっくり太陽が落ちていく様が、すごくきれいだった

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山に囲まれた、ルアンパバーンの町。
山岳地帯のラオスという国。


もっと積極的に自然の中に入って行って、
すてきな景色を求めていればよかったな。
ちょっとのんびりしすぎた東南アジア、ちょっともったいなかったかも。


夕日は、景色を全く違う表情にするから
神秘的に感じる。

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明日は晴れるかな。
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[2014/02/25 21:53] | ラオス
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