東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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明け方、5時半。

インレー湖の拠点の町、ニャウンシュゥエに到着。






いやーーーー、長かったなぁ。

いや、案外スムーズだったのか??






でも、到着したのは、1月2日でした。




インレー湖で新年を迎えるという企画は、失敗したわけですが、



でも、無事に着けたし、
正月はお寺巡りできたし、
まぁ、楽しかったので良しとしましょう。




変にこだわる必要なんかないよね。





それにしても、ここは、ずいぶん寒い。
封印していたフリースを出すことにした。
それくらい寒い。







この町には結局4日間いたけど、

正直言って、ミャンマーでまわった町の中では一番好きだなーと感じました。









ここでの一番の目的は、インレー湖。



伝統的な漁師の船の漕ぎ方が独特らしい。







一緒にインレー湖ツアーに参加したのは、中国人の4人組でした。

みんなフレンドリーですごくいい人だったなぁ。







インレー湖に入ると、漁師さんが出迎え、
いろいろポーズをとってくれます。


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もちろん、後から(物価に対してかなり高額な)チップを要求されるわけですが。





いやぁ、とりあえず、画になる。



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インレー湖はキラキラしていて、とてもきれいだった。



インレー湖の周りで生活している人もたくさんいるわけだし、
彼らが信仰しているお寺も廻ったりした。

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初めは仏さんのかたちをしていたというこれは、
人々が金箔をはり続けるにしたがって、
このように金色の塊にしか見えなくなってしまったらしい。

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これは、男性しか触ったり近づいてはいけないそうで、
私は遠くから見ているのみ。

ミャンマーって、宗教施設での男女区別がはっきりしているんだねー。
ちょっとジェラシーを感じつつ、その国のルールなので仕方がない。
そしてその宗教のルールを尊重するのは常識ですね。







ほかに、インレー湖で生産しているもの作業場やお土産屋さんをいくつか回る。

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最終的には、これがこのツアーの中心だったりもした(笑)。



あまりにお土産屋さんばかりで少々疲れてきた私は、
終盤には、
お店の隅にあるツアーガイドたちが休憩するところで
彼らに混ざって一緒にお茶をして回るツアーになってた(笑)

彼らとおしゃべりするのも楽しかったし、
出してくれるお茶菓子も素朴だけどいろいろなものがあって面白かったな。

ひまわりの種とか、黒糖とか。

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黒糖はハマって、後日、ニャウンシュゥエの市場で買ってしまったよ(笑)。

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そして、夕日に映えるインレー湖がとてもきれいだった。

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これが日常なんだろうな。



少しツーリスティックだなと感じる場面はあったけど、

それについて語り出すと止まらなくなりそうなのでここでは割愛するけど、


数日遅れの、『初日の出』ならぬ『初夕日』が見れたのは、ホントに嬉しかった。









ニャウンシュゥエの町にはもう少し滞在します。
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[2014/01/27 01:01] | ミャンマー
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