東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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ベトナムでは、日本ではなかなか食べられない食べ物の代表格として、

犬肉

だけではなく、

ホビロン

というのがあります。





ホビロンは、いわゆる


孵化しかけた卵のゆで卵。


私たちが一般的に食べる『卵』と、よぼど食べることのない『ひよこ』の中間です。



ホビロンは、ベトナムだけじゃなくて、東南アジアでは結構食べられているみたい。



PC161614.jpg






殻に穴をあけて、
汁を吸って、
レモン塩コショウをつけて食べる。

PC161620.jpg

PC161621.jpg



先日、犬を食べた私は、ほとんど躊躇することなく口に運んだ。


犬の方がインパクトは強かったし。

PC161623.jpg


こうやって卵からひよこになるんだねぇって観察する余裕もあった。

事前に、羽が見えるとか、鶏肉と卵の中間の味とかいろいろ聞いていたというのもあったかもしれない。


PC161628.jpg



実際、ここはどの部分なんだろうとか見たりして。


確かに、味は鶏肉と卵の中間かも知れない。




でもまさに、


いのちをいただいている



という感じ。






食べ物としてみればその通りだけど、
命として生まれるものを食べているわけで、

たまごだって実際そうなんだよなぁ。




食に感謝を。


旅に出て強く感じるようになったことの一つです。












ちなみに、羽毛ってどんな感じなの?



って素朴な疑問が上がると思いますが、


うーん、











って感じ。

魚の背びれを食べているような…違う??
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[2014/01/20 10:12] | ベトナム
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