東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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≪ベトナムでの滞在費≫
宿代:平均400円
食費:一食平均150円(朝食は込みのところが多かったし、なかったら抜く派)
特に何もしなかったら、一日700~800円で生活・・・いや、生息はできた。

そこに、移動費と観光費やビザ代なんかが加わる。







ハノイから次の町、フエに向かうバスを待っているとき、2人の中国人の女の子たちに出会った。
歳も同じくらいだし、少ししゃべると仲良くなった。


彼女たちも同じバスでフエに行くんだって。






で、夜行バスで移動し、翌朝、フエに到着。


さぁ、宿探しだ。






彼女たちが話しかけてきた。

『あなたはどこの宿に行くの?』

私は予約はしていないけど、ネットで調べて目星をつけていた宿があるからそこに行こうと思う。


『ふーん、そうなの。』



そういって、私についてくる中国人3人。



え?

三人???


なんか増えてるし。



夕べのバスで出会った中国人2人プラス、彼女たちがバスの中で仲良くなった中国人一人。







宿に着くと、交渉が始まる。



『もっと安くしてよ。こっちは四人だから!!』





つ・・・強い・・・。





無事に同じドミにチェックインし、少し休憩すると、


『30分くらいしたら出かけましょう』





私、基本的に一人旅なんですが、
もちろん、機会があれば誰かと行動を共にすることもありますが、
基本は一人なんです、一人の方が自由に動けたりするし。満足いくまでそこにいられたりするし。


日本人の中でも、積極的に誰かと行動する人も多いですが、
単独行動を貫く人も少なくない。

それぞれ自分のスタンスを持っていればいいと思います。





でも、中国人って、会ってソッコー仲良くなって、ソッコー一緒に行動する人、すごく多いなって気づきました。

そういえば、崋山の時もそうだったな。


『ジョイン前提。』

『民族みな兄弟。』



わたし、一人で回りたいんで―って言う隙を与えない技。
プロですね。



逆に気持ちいいんですけどね。それくらい大胆に来られた方が(笑)。


私も、彼女たちに対して好印象だったし、中国人の海外旅行事情を見てみたかったのもあり、同行することに。



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ぶらぶらと旧市街に向かい、
王宮付近まで来ると、


『私、おなかすいた。あっ、あそこで売っているパイナップル買おっと』

そういって露店の1/4カットのパイナップルをご購入。

私は、耐えられる空腹だったのと、少し高いなと思ったのでがまん。






そして、

『おなかペコペコだよね。このガイドブックに載っている宮廷料理っていうの、食べに行こうよ』


そうして連れて行かれたのが、



ご立派なレストラン。


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いつ振りだ?こんなすごいところ。

しかも、こんな格好で入れるのかな?

そもそも、いくら?いくら?





メニューにゼロがいくつついているかが最も私の関心の高いポイント。




最安が・・・








10ドル





まじか。







でも、宮廷料理っていうのはちょっと気になっていたんだよね。

観光費だと思ってここは奮発しちゃおうかな。

夕べも、今朝もご飯食べていないし、パイナップル我慢したし(笑)







意を決し、私は一番安い10ドルのコースを選択。





そして他の中国人の方々は・・・15ドルとか、メインが一品多いコースを選択。


はーっ、余裕ありますなぁ。







宮廷料理、こんな感じでした。

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一品多いコースを頼んだ人たちは、みんなで食べようって分けてくれた。
遠慮したら怒られた。

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見た目、ひじょーーーーーーーーーーーーーーーーに豪華です。


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が、私はシンプルな路地裏の屋台飯の方が合っているな、と、再確認しました(笑)。







でも、宮廷料理っていうことで、王族がどんなものを食べていたのか気になっていましたが、
やっぱり庶民の食べ物を豪華にした感じなんですね。

当たり前??




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そんな王族が住んでいたという王宮へ。



入場料が半端なく上がっていて驚いた。

でも余裕で支払う中国人。



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海外旅行に出かけられる中国人というのはかなりの富裕層だと思いますが、

それでも『ケチ』(←失礼)という中国人のイメージが180度変わりました。



みんな、英語もある程度話せるし、
中には、新婚なのに旅行に来ているという人も。

そういえば、夕べの夜行バスの乗客の半分が中国人だった。

隣の国ということを考慮しても、
海外旅行に行きやすくなったということですね。

中国の勢い、すごい!!!







でも、この人たち、すごくいい人だったんですよ。


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次の町へもなぜか一緒に行くことになっちゃいました。
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[2014/01/20 03:14] | ベトナム
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