東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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洛陽の駅から市バスで一本で行けるところに、

墳墓博物館

なるものがあると教えてくれたジュンちゃん。




なかなか面白い博物館らしい。





ちなみに、中国の博物館は、無料のところが多い。
ここも例外ではなく、これは行っておかないと!!!






駅から出ているバスに乗り込もうとしたら、始発なのにすごい人が乗ってきて、
始発なのに満席になってしまった。


これだけの人が皆、墳墓博物館に行くとは思えず…。


そんなことを考えていたら、乗り過ごしてしまった(笑)。



まぁ、バス、1元(17円)だし。
戻ればいいや。





それよりも、この民族大移動みたいな人たちがどこに向かうか気になる。




洛陽の空港を過ぎてしばらく行くと、

『麻屯』というところで、
殆どの人が下りて行った。


じゃぁ、私もっ!!!


麻屯は、ちょっとした町で、降りたところは商店街みたいなところだった。

決して都会ではないけれど、地元民の活気のある小さな町って感じ。



いい時間だったので、ここでお昼。

最近ワンタンにハマった私は、ここでもワンタンを頼んだ。


(写真撮り忘れた)


なかなかうまい。

でも、なぜか、シーチキンマヨのおにぎりの味がする。

・・・へんなかんじ。











そして、今日のメイン、墳墓博物館へ戻る(笑)。




ここは、ここ、洛陽の周辺で発見されたお墓や、その装飾品を紹介している。

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たぶんレプリカだと思うけど、
お墓の中も見れる。

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年代や装飾品や、一緒に埋葬された人の紹介なんかもあって、
なるほど、これは面白い。




壁画や内装も細かくて、
小さなお城みたい。

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これだけのものを作ることができたのは、それだけ財力や権力があったからだろうし。

その人の趣味も見えるよね。

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かなりいい保存状態のものもあったみたい。






この洛陽周辺では、先日行った関林廟も含め、

かなり多くの墳墓が発見されている。

洛陽は古都があったり、もう少し離れると殷の時代の遺跡が発見されていたり、
かなり歴史的に重要な町であることが改めてわかる。








古墳の展示もあったんだけど、

そこは中に入るとすごい湿気。

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でも、ドーム状のすごく広い空間。

PC010721.jpg




なのに、外見はタダの小さい山にしか見えない。

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存在を示しつつ、静かに眠れる場所

確かにお墓としては最適。







その丘に登ると、この一帯が見渡せる。

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PC010734.jpg








あぁ、洛陽も今日で最後かぁ。。。

楽しかったなぁ。




正直、まだまだ居たいと思うけど、
ビザもそろそろ切れるし、先に進みたい気もするので




8泊の洛陽に幕を下ろして、
次の町に移動します。





いつかまた来るよ、洛陽!!!
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[2014/01/08 16:11] | 中国
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