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洛陽の郊外、莫高窟の近くに


関林廟


というのがあります。





つまり、


関羽の林廟(木がいっぱい生えたお墓)。


まんま。








関羽と言えば、三国志に出てくる、重要な人物のひとりですね。

高校の漢詩の授業でも『関羽と劉邦(劉備)』っていうのでも出てきた気がする。



でも、実は、三国志の話も、登場人物も、イマイチ分かっていなかった私。
名前は聞いたことあっても、どこの国の人なのかも分かっていなかった。
とりあえず、魏・呉・蜀の三つの国の国取り合戦的なことくらい。







これはいかんと思って、




ちょっとだけ勉強してみた。

というか、レッドクリフⅠ・Ⅱ一気に見ました。
三国志の有名な一幕・赤壁の戦いの話ですね。






それを見たら、なんだか『三国志って面白いやん』っていまさら思い、

三国志の名所めぐりがしたくなった、単純な私です(笑)。











そんな単純な思い付きで、洛陽の関林廟へ。





近くには、大きな市場があって、市場というより、卸売市場みたいな感じだった。

ちなみに、関羽は商売の神様としても祀られているそうです。




PB250319.jpg








入るといくつかのお寺。

PB250300.jpg

PB250315.jpg





金ぴかの関羽。

PB250309.jpg

PB250306.jpg











そして、サラサラロングストレートの










ひげ。


PB250314.jpg





長すぎでしょう。




トリートメントしてたのかな?とか
枝毛はなかったのかな?とか




どうでもいいことばかり頭を巡った。。。


まぁ、この長いひげが関羽のトレードマークでもある。











一番奥には、


メインの


関林廟。

PB250321.jpg

PB250318.jpg



タダの土盛だけど、ここが関羽の首塚。

PB250324.jpg


ちなみに、『林廟』という形のお墓は、珍しいそうです。








廟は思ったよりも大きくて、
参拝者も多かったし、それだけいまなお、支持されているっていう事なんだね。









入り口には、こんな槍があった。

PB250354.jpg


そういえば、レッドクリフで、関羽がこれを武器にして振り回してたなぁ。



まぁ、これはレプリカだろうけど。
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[2013/12/30 04:50] | 中国
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