東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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この日、西安郊外にある『兵馬俑博物館』へ。





兵馬俑と言えば、秦の始皇帝の墳墓で、何百・何千という数の兵士や馬の埴輪が発掘されたので有名なアレ。

社会の教科書に出てきた写真、社会のテストで覚えたアレ。



しかも、それが発見されたのは、ほんのつい最近の話なんです。









すごいやつ。








『これ、見るのが夢だったの!』というと
多くの中国人に「クレイジー」と言われた。



でも、日本人ならきっとこの心理を共感してくれる人は少なくないと思う。













博物館に着いたのは昼ごろだった。










この辺でやたら見かけるこの漢字。

PB171967.jpg

一体何画あるの?











さておき、

心を落ち着かせて、















いざっ!!!!





















PB171972.jpg







おぉーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!




すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!







PB172000.jpg


PB172010.jpg







体育館3つ分くらいの大きな建物の中に、


PB172054.jpg




兵馬俑が・・・・



PB172034.jpg



こっちを見て



PB171973.jpg



立っている!!!!





PB171974.jpg








本当に、一体一体リアルで、今にも動き出しそう。

そしてひとりひとり顔も服装も髪型も違うの。

髪型の違いは、等級の違いなんだって。


PB171993.jpg










これとか、ちょっとワールドランナーこと岡ちゃんに似てない?

PB172021.jpg






中国人のおばちゃんも、

「はぁーっ!すごーーいっ!!」

を30回くらい言いまくってた。




PB172023.jpg




私も、


すごっ!!!!!





って、言いまくってたけど(笑)。

鳥肌立ちまくり。



PB171994.jpg





このような兵馬俑が作られたのは、

秦の始皇帝がそれだけの莫大な財力と権力を持っていて、
自分の権力を永遠に誇示したかったっていう気持ちの表れだと思うし、
同時に死んでなおも外敵を恐れていたんだろうね。


でも、何よりすごいのは、秦の時代って、紀元前250年位の話。
日本は歴史上に『卑弥呼』すら登場していない。
そして現代のように機械があるわけじゃなし。
こんな量の埴輪を、しかも生身の人間そっくりに作る技術。
すごいとしか言えない。


そもそも、今日のブログは『すごい』しか言っていない気もするけど、
それくらい言葉が出なかった。


秦の始皇帝も、外国の教科書に載るくらい有名な人だったんだろうけど、
それでも、一人の人間だったっていうことだ。

PB172129.jpg





まだまだ発掘が終わっていないこの兵馬俑。

ここに展示されているだけでも膨大な数なのに、
展示に至っていないものはもちろん、
まだまだこの地面に眠っているものもかなりあるみたい。

ここにあるのは氷山の一角。

PB172042.jpg



レイ曰く、
西安の地面を掘りだしたら何か遺跡が発見されて、お金持ちになれるかもね♪

あはは!!
いいアイデア!!!








その後も敷地内の博物館を全部回っていたら、

日が暮れてた。




あわてて無料シャトルバスで秦の始皇帝陵に行ったけど




PB172134.jpg



闇で何も見えず。。。




ちーーーーーーん。
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[2013/12/22 02:38] | 中国
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