東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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ビザ延長もしたし、もうこれ以上成都にいる理由がないので
次の町へ移動します。



次は西安。





の前に、『宝鶏(ばおじー)』という町に寄り道。


西安とは2時間ほどしか離れていないので
成都から夜行で移動し、朝到着してから夕方まで宝鶏でたのしみまっす!!






宝鶏の郊外にある釣魚台景区




封神演義で、太公望が周の文王と出会ったところとされている。

封神演義は、私が高校生の時くらいにジャンプから漫画化されていて
友達に回してもらって読んだ記憶があるけど、正直難しくてよくわかんなかった(笑)。
もう一度きちんと読み直したいなぁ。


でも、その冒頭で、
太公望が釣りをしていて、そこに文王が訊ねてくるっていう場面があったような気がする。

うる覚えだけど。


そんなうる覚えなりに、
そのモデルとなった、もしくは実際にあった場所として紹介されている場所なら行ってみたくなった。








幹線道路の釣魚台景区の入り口でミニバスを降りる。
ここから景区までは4~5㎞離れているらしい。



一緒に乗っていたお兄ちゃんが、

ぼくんち、景区の近くだから。

って言って、タクシーシェアしてくれた。



そしたら、

せっかくだから一緒に景区をまわろう!

って、わざわざ入場料まで払って付き合ってくれた。







入場口を入ると、観光客を意識した感じ。

PB151862.jpg

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でも、なぜか憎めないのは、
自然がいっぱいあるのと、観光客がそれほど多くないからかな。


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あやっ!
スープ―シャンもいるやん!

いいね。
テンションあがってきた。







とりあえず、彼の案内で奥に進んでみる。

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干支。




ぼく、これ。

PB151753.jpg


らしい。

ウサギかぁ。

ん?年下かぁ?


彼は、歌手活動や絵をかいたりしていると言っていた。
なかなかイケメンである。







奥はダムのようになっていて、なかなかの景勝地だった。

PB151761.jpg

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もっと奥まで行ってみたかったけど、
西安に行くことを考えて、30~40分くらい歩いたところで戻ってきた。

峨眉山山下りで、足の具合もあまりよくなかったし。





歴史的な場所だけあって、お寺には太公望が祭られているところもあった。







そして、釣魚台

PB151745.jpg


おぉ、あれが太公望が座って魚釣りをしていた場所かぁ。

PB151743.jpg


なんていうか、こんな、はるかはるか昔の出来事があった場所に今立てるのが感動。
トルファンでも同じこと考えたけど。


そういえば、日本の長野県にも、
浦島太郎が晩年を過ごした場所があったっけ。
『寝覚ノ床』って言ったかな。
昔、ふらりとドライブしがてら行ったことある。
ふらりとっというような距離でもないけど。
けど、似てるなぁ。






それにしても、周の時代から、つまり紀元前1000年よりも前からここにこんな大きな岩があって、
今なおここに同じように存在していることがすごいな。


ここで文王と出会ったんだね。

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魚釣りが大好きだったという、太公望。





ん??

PB151841.jpg

太公望やん(笑)

PB151836.jpg


現在も、ここには太公望の姿がたくさんあった。



PB151845.jpg






いやー、けっこう満足。






一緒にまわってくれた彼にお礼を言って、私は歩いて幹線道路まで戻った。

ひたすら畑の真ん中に通った一本道を歩く。

PB151869.jpg




なかなかのどかで好き。




PB151871.jpg



確かに静かな場所だなぁ。









こんな感じで、満喫できたので、
こんどこそ西安に向かいます。
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[2013/12/20 01:10] | 中国
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