東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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私は中国にはノービザで入国した。
中国国内で延長するつもりでいたから。





でも、ノービザからの延長となると、手続きしてもらえない都市の公安も多い!?
しかも最近になって延長のシステムが変わったところも多いらしい!?
ビザの期限を過ぎて滞在するとなると、
不法滞在とみなされ、ペナルティーとして一日あたり100ドル支払わなければならない!?




じぇじぇじぇ




しかも新疆から入りある程度の都市も回っておきたいという気持ちも同時にあって、
そんなわがままを満たすためには事前の情報収集とルーティングが重要だった。





ビザ延長は、雲南省の公安や、四川省の楽山という町で比較的簡単かつ短時間でできるという情報だったけど、

雲南省はちょっと遠すぎる、

だから最初は楽山で延長しようと思っていた。





少し前にノービザから延長を試みた、エジプトで会ったなっちゃんに相談してみた。



楽山は2日でできたっていう人もいるけど、一週間かかったっていう人もいるし、宿泊証明書がいるっていう人もいたけど、いらなかったっていう人もいて、結局は担当者によって対応が全然違うから、ハイリスクハイリターン。

成都は、クレジットカードのコピーと宿泊証明書があれば1週間かかるけど確実








少し悩んだけど、
どうせキルギス出国~カザフスタン~中国(新疆・甘粛省)15日間はかなり駆け足で回ることが想定されていたし、
ここでゆっくりするのもアリだな、
成都周辺の見どころを周りたいなと思っていたので、

1週間かかるけど確実な、この成都で延長することに決めた

なっちゃんの詳細な情報が、私の延長をかなりスムーズにさせてくれたと思う。





ちなみに、西安でも延長はできるけど、
そのときは確実な情報がなかったので成都を選んだ訳だけど、
西安では通帳の残高証明が必要だったらしく、
中国国内のATMでは残高証明の発行ができないところが多いらしい(自分では確認していないけど)ということを後で知った。

結果的に成都を選んでよかったと思ってます。







蘭州から成都への22時間の硬座はたしかに辛かったけど、
気持ちは確実にビザ延長に向いていたので、
滞在可能期限前日の午後に成都に到着した私は、
ゆっくりするのもそこそこに、荷物を置いてすぐ、
レセプションでビザ延長に必要なものを確認し、そのままビザオフィスに出向いた。






オフィスは17時までやっているけど、
私が到着したのは16時ごろ。



うん、大丈夫。





窓口ではいろいろとたらいまわしにされたけど、なんとか手続き開始。

でも、ビザ取得後の日程表を書き込んでいるとき、

「もうすぐ受付時間終わりだから、早くして。もう、途中でもいいから、それで提出して!」
って、出国までのルートがしっかりかけていない状態で用紙を取り上げられてしまった。
さすが、外国。

大丈夫かいな??


これで、ちゃんと書けていなかったから、ビザは延長できないとか言われても困るんですけど!!




その後も『あそこの窓口に行って』
と言われたところがよくわからなくて近くの窓口で聞いたら、ここで対応するって言われて手続きしてもらったのに、
受付で
「あそこの窓口に行けって言ったでしょ!」って怒られたり、
いやいや、私聞いたらここで対応するって言われてやってもらったんですけど!
って言い返しはしたけど、
ここで揉めてビザもらえなくなると困るので、怒りをこらえ、一応下手に出ておきました(笑)。





結果的には、無事にビザ取得できたのでよかったー。








≪ビザ延長の申請に必要なもの≫

・パスポート
・パスポートコピー(顔写真のページ)
・ビザページ(入国スタンプ)のコピー
・宿泊証明書
・申請書(窓口でもらえる)
・旅程表(窓口でもらえる)
・160元(受取日に支払う)



コピーはビザオフィスの一階でやってくれます。一枚5角
所要5営業日
申請中はパスポートは預ける形になります。パスポートコピーとビザ申請時にもらえる受取証を携帯していれば、電車のチケットを買ったり、省内の宿泊施設には宿泊できるようです。
申請時、クレジットカードのコピーが必要という情報でしたが、私の時は求められませんでした。









そんなわけで、無事に取得できたので成都とはおさらば。
もともと、ビザ延長と峨眉山だけが目的だったので、
目的を達成した今、もうこれ以上成都にいる理由がないので
次の町に出発!!!

ビザも30日のしかないうえに、
この延長期間での7日間はもう使ってしまっているので、正味あと3週間。

次行きまーす!!!
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[2013/12/20 00:22] | 中国
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