東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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カラコルで眺めていたポストカードに

なんだか素敵なところがありました。




ビシュケク近郊だということで、マルシュを乗り継いで行ってきました。








ブラナの塔に行くマルシュは満員。
ぎゅうぎゅうになりながらトコトコ揺られる。



マルシュの運転手さんに、戻りのマルシュの時間を聞くと一時間後とのこと。







とりあえず、ブラナの塔へ。







PA160490.jpg


荒涼とした大地にでーーんと建っているブラナの塔。


PA160489.jpg

ホントに周りは何もない。




『忘れ去られた時代』って言葉がなぜか浮かんだ。






すぐそばには遺跡っぽいもの。

PA160495.jpg





そしてそのそばには


PA160499.jpg

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石人。




新しいものっぽいものもあるけど、

何のためにあるのかは不明。

PA160520.jpg

でも、この間隔といい、



PA160501.jpg

この表情といい、



お墓説に一票投じたいと思います。

ちなみにムスリムの墓には生前の顔が彫刻されているものをよく見かけます。これと似た意味合いではと予想。


そして石人の向く先は


PA160509.jpg



ブラナの塔。







意味ありげな感じがおもしろい。








観光用にある程度整備されたり作られたりしている部分はあるのしても

ちょっとミステリアスっぽくてわくわくした。

PA160488.jpg






そんなブラナの塔に登ってみました。


PA160528.jpg

PA160534.jpg



あ、結婚式。

PA160543.jpg









一時間後、ぴったりの時間にマルシュがやって来た。


さっきと同じ運転手さん。






そしてそのままバザールへ。







お腹が減ったので、食堂で普通のラグマンを頼んだつもりが、

PA160548.jpg


焼きラグマンだった。

まぁいいや。おいしいし。






ここの人たちもすごくにこにこして、歩いているだけで楽しい。

PA160549.jpg

PA160553.jpg









バザールに戻るマルシュに乗ろうとしたら、


また同じ運転手さんだった。







この運転手さん、













PA160557.jpg



石田純一に超似てる!!!!


(ちょっと写真はイマイチやけど)






でも靴下はちゃんと履いてましたよ(笑)。
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[2013/10/30 13:05] | キルギス
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