東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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ヒヴァの町でこんなのを見つけた。


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日本も立派にシルクロードの一端なのだということが再確認できてなんだか妙に嬉しくなった瞬間。










ところで、『シルクロード』って聞くと

正倉院の宝物とか
歴史とか


ちょっと小難しいいイメージが強いです。
勉強していくに越したことはないけど、




特別な知識がなくても、このシルクロードの旅はすごく楽しい!!ということに気づきました。





何故なら、日本もこのシルクロードの一端だからなのです。








東に向かって移動していますが、
いろんなところで慣れ親しんだものが増えてくる。









例えば、チャイ。

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コクチャイという一般的なお茶は緑茶。
しかも急須に湯呑み茶碗。












例えば、モスクの模様。

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中央アジアのちょっと立派な王宮御用達みたいなモスクに行くと、
イランなどのモスクの模様からちょっと発展して
中国の七宝焼きみたい。









例えば、麺類。

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ここでは『ラグマン』といううどんが定番料理。
毎日食べてます。
これから東に行くともっとおいしくなるっていうから楽しみだなぁ。







例えば、柱。

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モスクの柱のかたちも変わってきて、
この辺に来るとモスクというより、お寺のような感じもする。











中国が近いということ。


ある博物館では日本の壺なんかも見かけた。











時代を考えれば近代ではなく、日本海を渡るのも難儀な時代だっただろうに、
移動も自動車なんてなかった時代。






文化の道・シルクロード。



そうじゃなくても、
西遊記のモデル・三蔵法師の通った道や
チンギスハーンの足跡
もう少し先には、アラビアンナイトとか。


いろんな部分で聞きなれた単語は出てくる。







日本やアジアの文化がどう伝わり変化していっているのか、
ヨーロッパの文化がどう変化してきているか


そんなものを感じながら旅するというのが、

単純にシルクロードを旅するという大きな意義なのかなと思う。




日本の文化がどう伝わっているか、
日本の文化にどう伝わっているか。



そんな過程を見れるのがすごく楽しい!!!




シルクロードを旅するのに必要なものは、

そんな好奇心じゃないかな。





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そして、ここ、サマルカンドは、『文化交差点』として世界遺産に登録されています。
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[2013/10/11 19:37] | ウズベキスタン
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