東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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ヨーロッパをまわっていた時、

ローマ遺跡をはじめとして、ちょいちょい遺跡めぐりしてた。






遺跡観光・歴史の舞台観光をするうえで大事なことは、歴史の予習と、想像力



でも、あのヨーロッパ遺跡めぐりで、遺跡はおなか一杯になっちゃってたんだよねー。



まーいーかー、遺跡―。みたいな(笑)。











で、中東の3Pってのがあるらしく、
それが、


ヨルダンの『ペトラ遺跡』

シリアの『パルミラ遺跡』

イランの『ペルセポリス』



らしい。





ペトラは行ったし(しかも結構楽しかった)
シリアは情勢的に難しいけど、

せっかくここまで来たのでペルセポリス行っちゃおーということで行ってきた。








紀元前331年に没落するまでアケメネス朝ペルシャの中心都市であったというこのペルセポリス。


アケメネス朝ペルシャ!!!
高校の世界史で出てきた気がする―。

聞いたことのあるところへ行くのはさらなる好奇心を掻き立てられる!!




そもそも、久しぶりの遺跡観光に

わくわく。








出迎えてくれたのは、この大きな階段。

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馬でも楽々登れるようにと10㎝ずつの段差しかないそうです。

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そして、顔は壊されてしまっているけど、立派な門。

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百柱の間は完全に遺跡化してますが、
当時はすごく立派な宮殿の一室だったんだろうなぁ。

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見ごたえのあったレリーフに、

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くさび形文字は浪漫を感じる!!萌え。

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美しいとしか言えない柱。

青空にピンと建った柱が、2300年った今なお、当時の威厳を堂々と示しているような気がした。


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当時の中心都市として成り立っていたこのペルセポリス。

今は遺跡として、過去の生活を想像するしかないけれど、

それでも、遺跡としての美しさも感じられつつ、
当時の美しさは計り知れないものなんだろうなぁ。

P8210111.jpg




たまには遺跡もいいなぁ。
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[2013/09/05 17:43] | イラン
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