東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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ハチュカル:十字架石。









エレバンのはずれのバスターミナルからマルシュートカで1時間。


コーカサス地方で一番大きな湖・セヴァン湖の近くにあるノルドゥズという小さな村。


この村には、13~14世紀ころの状態のいいハチュカルが
たくさん集まっている。


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村の丘の上に立つこのハチュカル。
ぜんぶ西を向いて立っている。

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村を見守っている感じ。






そう、ここはお墓。

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このハチュカルは、苔むしていて、

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崩れているものもあるけど、

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でも、すごく細かい彫刻であるということはすぐにわかる。

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もちろん、新しいものもある。


この細かさは、イスラム建築に通ずるものがあるな。

あ、隣の国はイランだった!


キリスト教国・イスラム教国の隔たりではなく、
文化の往来があるというのは面白い。


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風の音しかしない、ただの墓地だったけど、
すごく心が落ち着いた。
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[2013/08/04 22:06] | アルメニア
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