東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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トルコからグルジアに入国。





イスラム教からキリスト教文化へ。




いつも思うけど、大陸で国は続いているのに
国境を越えるだけで文化や宗教や言葉ががらりと変わるのはなんだか不思議な感じがする。


気持ちを切り替えるのも必要だし、
言葉も勉強しないといけないし、
場所によっては国境付近は治安が良くないところもある。



島国日本にいると、周りは完全に外国という意識でいられるけど、


でも、旅に出て気づいたことの一つに、

陸続きではないけど、
韓国とは文法が似ていたり、
中国とは漢字を使うという共通点があったり、
韓国も中国も箸を使うしご飯も口に合う!!
そして、中国も韓国も日本も顔の判別ができない外国人が多いこと。
アジア=中国という方程式が出来上がっている国さえ。


どこへ行っても、『チャイナ、チャイナ』と言われる。
ちがうよ!ジャパンだよ!!







話がずいぶんずれたけど、
グルジアのクタイシという町に到着したので、
久しぶりに教会めぐりをしてみた。


橋を渡って

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丘の上に立つ教会、バグラティ

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ここの景色がすごく良くて、ついつい、色んなところに登ってみたくなっちゃう。

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そして郊外にあるゲラティ修道院

マルシュートカ(ミニバス)で30分くらいのとこ。

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静かで、ひっそりとしていて、でも、存在感のある修道院。
世界遺産にも登録されている。




どちらもフレスコ画がすごくきれいに保存さていて、
昔からこの地で大切にされてきたんだろうなぁと思う。

そして、教会の中に、マリア像や十字架のキリスト像がない

たしか、ウクライナの教会もなかったような…。
エチオピアの教会にもなかったような・・・。


ヨーロッパや南米の教会には当たり前のようにマリア像やキリスト像があったので、
ないとやっぱり教会としてはちょっとなじみがない感じがしてしまう。

その国独自のキリスト教宗派があったり、
宗教の解釈が違うこともある。

国境を超えるだけでこんなに違うのかと思うけど、
今の国境はそういう感じだけど、違う時代で勢力幅が違っていたら、
国境や文化の浸透も違っていたんだろうな。


と。はじめの話に戻ってしまったね。






クタイシの教会、のんびりゆったりしていてすごくリフレッシュできた。

この国は、自然も多いそうなので滞在か楽しみであります。

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[2013/07/17 04:53] | グルジア
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