東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウクライナ料理の一つに『ヴァレニキ』というのがありますが、
これは見た目、完全に『水餃子』です。


中身は、挽肉や野菜やイモなど、いろいろ。
なぜか見た目がオイリーなこともあります。
これにサワークリームをつけて食べます。

PA050212.jpg



ポーランドでも同じような料理がありました。
食べたのは中身がマッシュポテトだけという、なんともお腹が膨れる料理でした。






当然ですが、こっちのひとは『箸』の文化がない。
なので、必然的に、この餃子をナイフとフォークで食べるわけです。




これはシベリア餃子系列でして、
中国の餃子やチベットのモモ・日本の私たちがよく知っている餃子と同じルーツなのですよね(きっと、たぶん)。
インドのサモサもちょっと似てる?

イタリアのパスタにも似たのがあったよな。



世界はつながってるなぁ。

こうやって文化のつながりや派生を考えるのって楽しい。











スーパーに行くと、普通に冷凍食品とかでも売ってます。
色んな種類があるなぁ。

PA230185.jpg

PA230186.jpg




ちょっと買って、宿で調理してみました。

と言っても茹でるだけだけど(笑)。




茹で時間が分からないので、宿のウクライナ人スタッフの兄ちゃんにやってもらった。
(なんだ、結局やってもらったんかい)



沸騰しお湯にぶち込んで、お好みで塩ふって、5~7分茹でる。


PA250203.jpg



もちろん、フォークで食べましたよ。



食べたのはマッシュポテトと挽肉が入ってるやつだったけど、
まあまあおいしかったんだけど、
日本の餃子の方がおいしい。



いや、実家の水餃子の方がおいしい。
我が家、時々水餃子を100個くらい作って、ひたすらそれだけを食べるという行事がありまして。
懐かしいなぁ。










こっちでは他にも具材はチェリーとかもあるんですが、
おいしいんでしょうか。


気になりつつ、怖くて食べれないものに属する。
だって、チェリー水餃子ですぜ、兄さん!!!




と思っていたんだけど、食堂で間違えてオーダーしてしまったらしく、
ナイフを入れると、赤紫色の汁が飛び出した!!


ここまで来たら食べてみよういうわけでして、
食べたら





チーズケーキの味がしました。



なかなかうまいやん。

ただ、もんんんのすごい重い・・・。
しかもなぜかめっちゃオイリー・・・。

PA300494.jpg


ウクライナ人に、これは食事のおかずや主食なのか、それともデザートなのかと尋ねたところ




『わかりません』




と言われました。











こうやって餃子の旅をするのも楽しいね。
スポンサーサイト

[2012/11/02 17:18] | ウクライナ その2
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。