東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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今回、リヴィウに来てはじめに泊まったのが、
街のド中心から徒歩5分のところ。
最安レベルでそれなりにいい宿だったんだけど、
延泊しようとしたら、「フルだ」と言われて、宿替えしました。




で、次に泊まったのが、
街の一等地にあるオペラハウスのすぐ裏。
バス停のすぐそば。
これでさっきまで泊まっていた宿より、一泊1.ユーロも差がないのであればしめたもの。







で、せっかくオペラハウスの裏に泊まっているのに、
オペラ見ないのはもったいないと思いまして、行くことにした。
普段、クラブもショーも行かないんですがね。



オペラハウスのチケットカウンターで、
「今晩のショーが見たいんですけどー」っていうと、
「今日はオペラはやらないよ。バレエだよ」と言われた。


あ・・・あぁ・・・バレエなのね・・・


そういえば、後から思ったけど、東欧ってバレエが盛んだったね。
これはこれでラッキーだ。



一番安い席を聞くと、500円でした。

しかも、三階席のド正面。
めっちゃ特等席やん。
ホントに500円すか??
PA270410.jpg


日本の、映画の半額でプロのバレエが見れるってわけですよね。

スゴすぎ!!!



PA030147.jpg

オペラハウスは、上流階級だった。

PA270418.jpg

PA280422.jpg

PA280427.jpg




毛皮のコートにオシャレなワンピースのマダムとか、
ネクタイにスーツビシッと身に着けた紳士まで。



ジーパン・セーターまではいいとして、
それにトレッキングシューズにレインウエアとパーカーで防寒しているのは
完全に場違いですた。

しゃーない、これしか寒さしのげれんもん。
夏なら、サンダルやワンピースでちょっとはマシになるけど。




ま、くよくよしても仕方がないので、一人ですが楽しませていただきます。




演目は、海賊とアラビアのお姫様が駆け落ちする話だった(たぶん)。

『白鳥の湖』を期待していた(←ってか、これしか知らない)ので、
エスニックな感じにちょっと違和感を感じつつも面白かった。


踊り子がくるくる回る―――っ
戦いがダンス――――っ
セリフが全くなくてもストーリーは何となくわかるもんだねぇ。


主演はやっぱすごいなー。
完全に空飛んでたよ。空舞ってた。





PA280438.jpg

これはカーテンコール。
スタンディングオベーション、すごかった。







庶民的な値段で一般人でもこういう文化に接する機会が増えることで
バレエが発展していくんですね。

それにしても、ホントに500円でいいのか、逆に心配になった。
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[2012/10/30 07:50] | ウクライナ その2
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