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クラクフに来ました。



ここはあの『アウシュビッツ強制労働所』の拠点となる街です。
当時は拠点もクソもなかっただろうけど、
そんなアウシュビッツの話はまた後日。






今回は久々の街歩きシリーズです。
いつぶり?





クラクフは第二次世界大戦で国中が戦火に見舞われた中で
奇跡的に無傷で、中世の街並みが現存する世界遺産の一つです。

PA180525.jpg


会う人みんなが『クラクフサイコー』を合言葉のように言ってました。






旧市街は一部城壁も残っているようですが、

PA180521.jpg



公園のような遊歩道に囲まれています。

PA200031.jpg

こんなかんじがぐるり。








旧市街には教会がたくさん。

PA180537.jpg

PA180519.jpg







街の中心部にはヨーロッパ最大級の中世から残る広場があります。

PA180533.jpg

PA180512.jpg

PA180513.jpg







街にあるマックは洞窟マックと言われているらしいのですが、
思ったほど洞窟ではありませんでした。

PA190570.jpg

ワクワクして行って残念完満載。
ちなみにここで『ハンバーガー』って注文したら
紅茶が出てきた。
なんでやねん。






旧市街の南には王宮があります。

そのすぐそばある竜のモニュメントを見てたら

PA190578.jpg


火ぃ吹きました・・・!!!!

PA190582.jpg






旧市街のそばの川沿いをお散歩。
絵になるわぁ。

PA200029.jpg

これ王宮ね。



PA190589.jpg



旧市街を出ると一気にのんびりまったりムード。
いいね。

私もこの街でのんびりまったり過ごすことに決定。
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[2012/10/21 06:25] | ポーランド
トラックバック:(0) |

おせっかいかもしれませんが・・・
グダンスク人
はじめまして。
欧州でも、クラクフほど「公園都市」という言葉が似合う街は他にはないような気がします。

公園のなかに泊まって、公園の中に暮らして、公園の中で勉強をして、公園の中で働いて、公園の中で結婚して、公園の中で子育てをして、公園の中で生を閉じる、という街。
クラクフはそうやって何百年も過ごしてきた街ですが、いつまでもいつまでもこうでいてほしいです。

一昨年日本で公開されたポーランドのラブコメ映画で、『あなた、嘘をつかないで』というのがありましたが、そこでは男性のほうは「クラクフの街は全体が博物館みたいで退屈。ワルシャワは毎日がエキサイティングで好き。」と言ってるんですよね。
まあ上昇志向のある人にとってはそうでしょう。

この映画はYoutubeにありまして、00:50:25あたりからクラクフのシーンになりますので、時間があったら観てみてください。映像も綺麗で、ハッピーで素敵な映画ですよ(字幕なしでも楽しめますが、日本語字幕版は日本で手に入ります):
http://www.youtube.com/watch?v=9008tEzzIUI
(ストーリーなどは上記の邦題でウェブ検索してください。00:51:30あたりから男性の上記の「博物館(ムゼウム)・・・」のセリフです。映画の中ではレフ・ワレサ元大統領もサプライズ出演しておもしろい事言ってますよw)
これ観てクラクフを歩くともっとハッピーになれると思います。

追伸です
グダンスク人
あと、洞窟マックの売り文句の洞窟(カーヴ)は、自然洞窟のことではなく、ワイン貯蔵庫(ワインカーヴ)のことです。
あそこは14世紀に建てられた非常に古い建物の地下のワイン貯蔵庫で、おそらく世界のマックのなかで最も古い建物にあるのではないでしょうか。
民主化直後にマクドナルドが非常に安い家賃で長期契約したらしいです。
中世は温暖期だったので、クラクフやその周辺でもブドウが栽培され、さかんにワインが作られていたのです。

その後17世紀にかけて世界は寒冷期に入るのですが、ポーランドの衰退と、この時期の世界で頻発した大戦争は、この寒冷化と関係があります。
緯度の高いところで農作物とくに穀物が採れなくなりましたからね。

ハンバーガーは紅茶(ポーランド語でヘルバータ)と聞きとられてしまったのではないかと思います。
なんとなく響きが似ているでしょう?

Re: 追伸です
えみりあ
≫グダンスク人さん

はじめまして。コメントありがとうございます。
ご紹介いただいた映画、少し拝見しました。滞在している街並みが出てきてストーリーも素敵ですね。また、帰国したらゆっくりみたいと思います。
洞窟マック、最古のマックなんですね。知らなかったです。このあたりは地下フロアがこの洞窟マックと同じような内装がいくつかあって驚きました。これも歴史の一部なのですね。
とても貴重なお話、ありがとうございました。さらに深い滞在ができそうです。

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この記事へのコメント:
おせっかいかもしれませんが・・・
はじめまして。
欧州でも、クラクフほど「公園都市」という言葉が似合う街は他にはないような気がします。

公園のなかに泊まって、公園の中に暮らして、公園の中で勉強をして、公園の中で働いて、公園の中で結婚して、公園の中で子育てをして、公園の中で生を閉じる、という街。
クラクフはそうやって何百年も過ごしてきた街ですが、いつまでもいつまでもこうでいてほしいです。

一昨年日本で公開されたポーランドのラブコメ映画で、『あなた、嘘をつかないで』というのがありましたが、そこでは男性のほうは「クラクフの街は全体が博物館みたいで退屈。ワルシャワは毎日がエキサイティングで好き。」と言ってるんですよね。
まあ上昇志向のある人にとってはそうでしょう。

この映画はYoutubeにありまして、00:50:25あたりからクラクフのシーンになりますので、時間があったら観てみてください。映像も綺麗で、ハッピーで素敵な映画ですよ(字幕なしでも楽しめますが、日本語字幕版は日本で手に入ります):
http://www.youtube.com/watch?v=9008tEzzIUI
(ストーリーなどは上記の邦題でウェブ検索してください。00:51:30あたりから男性の上記の「博物館(ムゼウム)・・・」のセリフです。映画の中ではレフ・ワレサ元大統領もサプライズ出演しておもしろい事言ってますよw)
これ観てクラクフを歩くともっとハッピーになれると思います。
2012/10/21(Sun) 08:48 | URL  | グダンスク人 #HuBhO90w[ 編集]
追伸です
あと、洞窟マックの売り文句の洞窟(カーヴ)は、自然洞窟のことではなく、ワイン貯蔵庫(ワインカーヴ)のことです。
あそこは14世紀に建てられた非常に古い建物の地下のワイン貯蔵庫で、おそらく世界のマックのなかで最も古い建物にあるのではないでしょうか。
民主化直後にマクドナルドが非常に安い家賃で長期契約したらしいです。
中世は温暖期だったので、クラクフやその周辺でもブドウが栽培され、さかんにワインが作られていたのです。

その後17世紀にかけて世界は寒冷期に入るのですが、ポーランドの衰退と、この時期の世界で頻発した大戦争は、この寒冷化と関係があります。
緯度の高いところで農作物とくに穀物が採れなくなりましたからね。

ハンバーガーは紅茶(ポーランド語でヘルバータ)と聞きとられてしまったのではないかと思います。
なんとなく響きが似ているでしょう?
2012/10/21(Sun) 08:56 | URL  | グダンスク人 #HuBhO90w[ 編集]
Re: 追伸です
≫グダンスク人さん

はじめまして。コメントありがとうございます。
ご紹介いただいた映画、少し拝見しました。滞在している街並みが出てきてストーリーも素敵ですね。また、帰国したらゆっくりみたいと思います。
洞窟マック、最古のマックなんですね。知らなかったです。このあたりは地下フロアがこの洞窟マックと同じような内装がいくつかあって驚きました。これも歴史の一部なのですね。
とても貴重なお話、ありがとうございました。さらに深い滞在ができそうです。
2012/10/22(Mon) 19:08 | URL  | えみりあ #-[ 編集]
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