東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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バスかベルリンのバスターミナルに到着した瞬間、なんだかとっても嬉しかった。



到着したのは、出発したと同じバスターミナル。
見覚えのある街並み。



ベルリンに『帰ってきた』という表現が一番ふさわしい。







いつもは、街に到着したら、大きな荷物を背負ったまま、まず町のツーリストインフォメーションを目指す。
そして予約した、もしくは目星を付けた宿の場所を確認し、そこへ向かう。
インフォの開いていない時間であれは、街の人に聞いたりする。
一応、事前に地図上でだいたいの地域は見ておくけど、やっぱりインフォで地図や情報が欲しいのでとにかく向かう。
宿に着いたらチェックインの作業。
時間が早ければ、まだ部屋に入れてもらえない。



知らない街で、言葉も通じない街で、交通機関もイマイチ分からないので、そして治安が悪いかもしれないので、とにかくエネルギーを使う作業。
時には、3時間くらいバックパックを背負ったまま、宿を探すこともある。





けれど、今、ベルリンではホルンさんちが私の宿。
チェックインの必要もないし、何より、場所も分かってる。



着いたら、
『チェックイン、プリーズ!!』
ではなくて
『ただいまー』
って言える、この幸せ、安心感。












ベルリン、すごく寒いです。
リヴィウより寒いかも。



なので暖房が欠かせない。


ホルンさんちの暖房は、


暖炉です。


しかも、中世のお屋敷にあるみたいな。

PA070300.jpg




しかし、生まれてこのかた、暖炉の生活なんぞ、初めて。

ホルンさんは、
「アウトドアと一緒よ」
なんて言ってたけど、恥ずかしながら、アウトドアも実践は無知(未経験)です。
火おこしとか、したことないです。


なので少々心配だったけど、ちゃんとできた。
よかったー。


PA080334.jpg


暖炉の火は暖かくて好き。
火を見てると落ち着く。



これが毎日の日課です。
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[2012/10/09 06:43] | ドイツ その3
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