東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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昨日の宿のオーナーとのバトルを経て、
本日、宿替え。




もちろん、昨日買い込んだ食材のうち、
生肉と生卵は持ち運べないので、ごめんね、サヨナラし、
他の食材やらワインやら、おおよそ3~4キロ以上をカバンに詰め込み出発。
こんなに重いバックパック、今まで担いだことないです、たぶん。






とりあえず一泊だけ予約した宿へ。
ローマから電車で30分、そこから1.2キロ。




宿から駅までの無料送迎もしてくれ、
宿のスタッフも超親切。
ドミなのにシャワー・トイレ付き。
ベッドは二段ベッドだけど、ダブルベッド並みの広さ。
おまけに広い庭にプール付き。


キッチンはもちろん完備。調味料もそろっていた。


値段は、ローマ市内の安宿の平均価格とおなじ。
もちろんローマまでの移動費は別途かかるけど、
このクオリティーなら文句ないです。









今日は、イタリアの祝日らしく店はオールクローズ。
宿でイベントをするらしく、
グリルドフィッシュ(焼き魚)パーティーだとか。

魚、いーな――

と、自炊パスタから一気に魚に揺れ始める(笑)。
しかし、参加費15ユーロは高すぎるだろう・・・。






ということで予定通り、パスタパーティーします。











夕方、キッチンに立っていると、
キッチン前の庭で今宵のパーティーの準備をしていた宿のスタッフの兄ちゃんが

「キッチンのことで分からないことあったら何でも聞いて!」

と、白い歯を『キラン☆』と輝かせながら声かけてくれた。





やーん!うれしい!!

宿主催の夕食パーティーに参加せずに勝手に自炊してるのに、
そんな気遣いしてくれるなんて―っ




ちなみに、今日のパーティーで使う魚、
冷凍の中型魚のぶつ切りでした・・・(笑)。




けど、そうだよねぇ。
日本は島国で新鮮な魚とか普通に食べてるから、
焼き魚って言えばアマゴの串焼きにするとか、アジの網焼きするとかだけど、

旅してて初めて気づいたのは、


海が遠いところは全部加工された冷凍物で、しかもありえないほど高価。


イタリアって半島の国だし、ローマは海までそんなに遠くないと思うけどなぁ。
海なし県の岐阜でも、鮮魚は食べれますよ。
仕組みがよくわかりませんが、確かにイタリアの魚料理、あまり知らないな。
それでも15ユーロで魚出すのは相当の覚悟なんかね、
詳しい方、教えてください。









P8160403.jpg

今日はスパゲティージェノベーゼにしてみた。
スーパーのバジルがめっちゃ高かったので、
ソースは帰国したらバジルを栽培するところからやるとして、
今回はパスタソースを買ってみました。

パスタは生パスタ。
もちもちしてて、めっちゃおいしかった。

P8150400.jpg

スーパーではこんなに生パスタが売ってるよ。
乾麺ならこの5倍くらい並んでるよ。






もう、幸せとしか言い表せない。





昨日のトラブルもさることながら、
この日をどんなに待ちわびていたことか・・・
キッチン付きの宿なんてミラノ以来だし、
あの時は毎日米だったし、



なんか、やっとイタリア来たって感じがした。







何より、この宿のホスピタリティーが高いのか嬉しい。
昨日の一件があったから、なおさらそう感じるのかもしれないけど、


ここはまさに理想郷・・・




まだ来たばっかりだからわかんないけど、そうだといいな。




この宿にしばらく腰を据えることにしたいと思います。
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[2012/08/16 05:02] | イタリア
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