東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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『ブラザーサン・シスタームーン』



という古い古いイタリア映画がありまして、
それは聖フランチェスコを題材にした映画です。








聖フランチェスコがすごいなぁと思うのは、その行いと行動力。


貧しいものにこそ富を。


裕福な家に生まれた彼自身がそれを身を持って行ったのは、
なかなかまねできることではないと思う。






そんな彼の眠る地へ。




P8130289.jpg

聖フランチェスコ教会。






P8130307.jpg

そして、彼の同志、聖キアラの眠る聖キアラ教会。






これらの教会があるアッシジの町は、世界遺産にも登録されていて、
聖地というより、観光地の色が強い。
というか、聖地というより、世界遺産だから来ている人の方が多いように感じる。


確かに、街並みも古く、ステキです。
P8130331.jpg



P8130312.jpg






アッシジの町は、丘の上にあり、
昔は城もたっていたそうです。
P8130352.jpg










話を戻しますが、
世界遺産・観光地と言っても、フランチェスコを偲ぶ人は後を絶たない。



彼のお墓の前で祈る人はとても多いし、
この町を訪れる修道士・修道女を多く見かけるのもそのゆえん。


ここに来る前に、日本人のクリスチャンの女の子にあった。
彼女もフランチェスコが好きでアッシジに行き、
毎日聖フランチェスコ教会に通っていたそう。

P8130328.jpg


彼の遺品の中に、彼が来ていた修道着が展示されていたんだけど、
本当につぎはぎだられ。
もちろん手縫いだし、衣類も粗末なものだけど、
それ以上に大事に大事にしていたことがよくわかる。
彼の思想を表す遺品。







それでは、ローマに行きます。
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[2012/08/15 07:07] | イタリア
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