東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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基本的にヨーロッパでは宿の予約はしていくタイプです。






特に今の時期はヨーロッパはハイシーズンだし、
現地ついて、街のインフォメーションで予約してもらうと、
予約手数料が毎回300円程度かかるのがバカバカしいので、
と言うか、現地ついて焦るのも嫌なので
いつも事前にネット予約サイトで予約しています。









今回もいつものように予約サイトで予約していきました。





最近は、本当に値段と設備だけ確認して、
場所は町のインフォメーションで聞き、
どんなところにあるんだろうとゲーム感覚で行ける余裕が出できた。







今回も、フィレンツェの街のインフォで、

「この宿行きたいんだけど、どこですか?」


って聞きました。






すると、
「ここからバスで40分ね。まずここのバスターミナルに行って・・・」





って、40分すか!!!






長距離とは言わないにしても、中距離じゃないすか。







バスターミナルに行ったら案の定市バスではなく、郊外へ行く用のバス。
2時間後にしか出ないらしい。
そのうえ結局宿のある町まで1時間かかった。




関門①

観光は通勤。



フィレンツェの街に出るまで、毎回1時間かかるのです。
まぁ、自分で運転するわけでもなく、
乗り換えもないので寝ているだけでいいのですが。


















チェックイン翌日、レセプションのおねぇさん情報で
村の広場でフェスティバルがあるとのこと。

祭り苦手だけど、
ついつい、フリーワインの響きに負けて行ってきた、午後8時。




が。





あれ・・・こんだけですか。

人もまばらだし、寂れてますけど・・・。





3時間後、再び行くと、賑わいが三倍になってた。


ほ。


ワインの試飲は5ユーロだっけど、
いろいろ試させてももらった。
中には、
「これ、ウイスキーじゃないの!!??」っていう芳醇なワインをいただけたり。


P8110225.jpg
いゃぁ、久々に、
多分スペイン以来のがぶ飲みですわ。




関門②

翌日の二日酔いが怖い・・・。






P8110227.jpg


このフェスティバルで一緒に飲んてたこのおじいちゃん、
齢80歳。

わずかなスペイン語×イタリア語で会話が何とか成立し

なんと宿まで送ってくれた
超ダンディなイタリア人。
最後は手をつないでおかえりしましたー。


イタリア来て、初めてデートした相手との歳の差、50歳以上。
予想外です(笑)。





















そして、夜は涼しいんだけど、

彼は私を寝かせてくれないの。

その彼とは・・・





関門③

蚊との戦い







網戸もなく、蚊が半端ない宿。


おとうさん、安心してください。
相手は蚊です(笑)。



プゥーーーーーーン

と言う音で一気に目が覚め、
かゆみで眠れない・・・

ここはまだ、マラリアの恐怖がないだけマシ。

ホントに全然眠れなかった。。。











そんな関門の多いこの宿、


ホステリングインターナショナルの宿。


最近、この系列のホステルに泊まることが多くて、
たまには志向を変えようと思ってホステルワールドで予約し、
宿に行ってみたら、ホステリングインターナショナルだったっていうオチ。





けど、最近気づいたんだけど、
郊外の宿に泊まると

観光する地域と、泊まっている地域の二つの街が一度に見れて二度おいしい。
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[2012/08/12 06:15] | イタリア
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