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パリからバスで二時間。


ルーアンにやってきました。






ルーアンは、ジャンヌダルク終焉の地として有名な町です。


ジャンヌダルクと言えば、
百年戦争でフランスを勝利に導く功績を遺したのに火刑に処せられてしまった悲劇の少女。





今日は、そんな彼女のゆかりの地を巡ります。








国鉄駅を出てすぐのところにある『ジャンヌダルクの塔』
彼女はここに幽閉されていたといわれています。
P7220293.jpg

中世って感じのする塔ですね。


もともとはお城だったようだけど、現在はこの塔しか残っていません。

P7230383.jpg

中は展示があるけど、充実しているわけではないし、塔を登るだけ。
けど、塔を登っても窓らしい窓はないし、狭いし、
マジ監獄!!






国鉄駅からセーヌ川までの通りは『ジャンヌダルク通り』。
P7220309.jpg

至って普通の通りです。
P7220311.jpg








通りをしばらく歩いて右へ入ると『旧市場広場』



ここでジャンヌダルクは処刑されたといわれています。
P7220314.jpg
その場所にある十字架。




そのすぐそばには『ジャンヌダルク教会』
P7230388.jpg

P7220316.jpg


大きな屋根は海をイメージしているそうですが、これが海か・・・?




しんみりしているわけではなく、カフェや市場もあって活気のある場所です。
P7220322.jpg


ダンスしてた。
ダンスリーダーは多分スペイン人(スペイン語しゃべってたから)。
P7230392.jpg





そんな広場の一角にある『ジャンヌダルクミュージアム』
ジャンヌの看板がお出迎え。
P7220323.jpg


P7220325.jpg


ろう人形によるシーン再現とかあった。
P7220339.jpg








ジャンヌのお墓はありません。
彼女の灰はセーヌ川にまかれたそうです。





今でこそ、ジャンヌダルクは
『悲劇の少女』とか『救世主』とか言われるけど、
当時はただの罪人でしかなかったわけだし、
彼女の名誉が今も回復されていなかったら、ジャンヌの名が教科書に載ることもなかったはず。










今回のブログの写真を見てお気づきの方も見えるかもしれませんが、
このルーアンという町、
木組みの家が今も残る町並みです。
かわいい。
P7230399.jpg

P7220366.jpg




最初はへたくそなペイントかと思ったけど、よくよく見てみたらホントに木でした。
P7220354.jpg



失礼こきました。





こんな素敵な時計もあった。
P7220351.jpg






この後の旅でも木組みの可愛い街並みは出てくると思うので、
今回はこの辺でキープしとこうと思います。
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[2012/07/25 07:38] | フランス
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