東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラパスからウユニに向かう夜行バスに乗りました。
選んだバスは、エアコン・トイレ・毛布付きのセミカマバス。
舗装なんか全然されてない悪路だけど、ぐっすり寝てました。








目を覚ますと朝焼けがきれいで、
でも、眠すぎでまた入眠。



また目を覚ますと、明るくなってた。



あれ?
景色がさっきと一緒。
そういえばバスもゆれてないし、周りがちょっとざわついてるような・・・。

でも、眠くて入眠。





おばちゃんの「バホ!バホ!プレファボール」の声でまた目が覚めた。




何で降りなきゃいけないんだ??
眠い目をこすりながらバスを降りて状況確認。




前方に川があり、その川のど真ん中で、バスが脱輪したらしい。
で、バスや車が、立ち往生。
もちろん、対向車線(車線なんかないけど)も。
うちらのバスの乗客は、歩いて川を渡れとのこと。



P3060037.jpg

P3060035.jpg


早朝7時。
アンデス山脈、この寒い中、歩いて川を渡れと・・・??
川幅10mくらい、深さもふくらはぎくらいの川だけど、
三途の川に見えてきた・・・。



渡っていくわれらがバスの仲間たちの阿鼻叫喚が聞こえる・・・。
「うおーーーっ!!!」
「つめてぇぇぇぇぇ!!!!」
「足がいてぇぇぇぇぇ!!!!」




周りは絶景なんだけどねぇ・・・。
この叫びは・・・。




川岸で、もたもたしていると
われらがバスが、渋滞を迂回して川を突破!!!





目覚めから約5分後、
私も自力で川を渡らねばならないことが決定。




靴と靴下を脱いで、ズボンをまくって川に一歩踏み出すと・・・







氷のように冷たくて、声すら出ない。
そのうち、ホントに足が痛くなってきた。冷たすぎて。






P3060036.jpg


やっとの思いで川を渡ると、








もう一つ川あり。







でも、行くっきゃないので、泣く泣く突破。





そのまま100メートルほど先に停車しているバスに向かう。
細かい石が足の裏に刺さる―――
いてぇ。




今まで、多少の遅延はあっても、
大きなバスのトラブルなんかなかったのに、
ウユニ目前にして、こんなことが起きるとは。
でも、いろんな話を聞くと、これって、結構小さなトラブルに属するらしい。

南米バス事情を痛感しつつ、

ウユニ入りです。
スポンサーサイト

[2012/03/13 09:24] | ボリビアその2
トラックバック:(0) |
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。