東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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今日はちょっとした自分のミスの話。
旅の自己責任のひとつ。



南米に来て、もう5か月経ちます。
相変わらず言葉はさっぱりだけど、なんとかやっています。
今日はペルーの警官のお兄さんと、数少ないスペイン単語のボキャブラリーだけで
一時間近くおしゃべりしました。

長距離移動・車中泊も馴れたし、
トイレが流れていないことにも、
唾をどこでも吐かれることにも、
バスの遅延にも、
順番を抜かされることにも、
ご飯(お米)をナイフとフォークだけで食べることにも
公衆トイレがいちいち有料なことにも慣れました。




最近、ボリビアの安食堂でご飯を食べたら、
大きいお札と小銭がほんの少ししかなくて
お釣りがないと言われて支払いに困っていたら、
隣で食べてたボリビア人のおっちゃんが
「小銭あるだけ僕にくれればあとは出しとくよ」って不足分をおごってくれました。




そんな感じで南米にもちょっとは馴染んできたなぁって勝手に思っていたんだけど、
うぬぼれでした(反省)。


ラパスを出て、リマに向かうバス移動、
ボリビアのイミグレで出国審査を受けた時、
それは起きました。
パスポートを審査員に手渡すと、何やら別の紙切れを要求されました。
その紙切れとは


入国時に書いた、入出国カードの半ペラ。

小さな小さな紙切れ。

そんなのもあったなぁと思いながら

いつも保管しているパスポートケースを探すと・・・ない。
財布を見ても・・・ない。
ノートに挟んでないか探しても・・・ない。
カバンも全部探したけど・・・なーーーーいっ!!!



やばい、どうしよう・・・。



と思ったとき、



『300Bs.』と紙に大きく書いて審査官が見せてきた。
300Bs.(3300円相当の現地通貨)を支払えばここを通してやる、スタンプくれてやる
というのです。





南米の陸路国境の審査官、
たいてい特に質問もせず、
パスポートのページを適当にパラパラめくって、
ちらっと顔見て、スタンプ押すだけの
完全に流れ作業。
アメリカの入国審査とは大違い。
あんたら、ホントに仕事しとるんか??と言いたくなるような感じでいつもスタンプもらってます。

でも、金、取れるとこはしっかり取るっていうのが・・・南米。



くやしい!くやしい!!


紙切れ一枚3000円、ボリビアで一週間くらい生活できるよ。


くやしい!!くやしい!!!


自己管理しっかりできてなかった自分にも


くやしい!!!くやしい!!!!!


何より、結果的に
「金さえ払えば許してやる」的な根性に助けられたのに



くやしいよぉぉぉ






そういえば、ここは南米、

南米にやられ、

南米に助けられる
忘れてました、完全に。




ちきしょう!!!!!!
気を引き締めていかねば。
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[2012/02/22 10:26] | ボリビア
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mary
そう。そこは南米。出入国の際は必ずスタンプを。わざと押してくんないとこもあるよー!
それにしても、世は情けですなー。

Re: タイトルなし
えみりあ
≫mary

ホントにね、いい人も、むかつく人もいるね。
こういう時、日本だったら・・・って思っちゃう。

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この記事へのコメント:
そう。そこは南米。出入国の際は必ずスタンプを。わざと押してくんないとこもあるよー!
それにしても、世は情けですなー。
2012/02/24(Fri) 00:15 | URL  | mary #-[ 編集]
Re: タイトルなし
≫mary

ホントにね、いい人も、むかつく人もいるね。
こういう時、日本だったら・・・って思っちゃう。
2012/02/24(Fri) 14:33 | URL  | えみりあ #-[ 編集]
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