東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今回は、野生ペンギン第二弾ですが、
決してかわいいだけではないペンギンの一面や、
リアリティーのある写真をまとめて記載するので
お食事中の方や、抵抗のある方はご遠慮いただけるとありがたいです。





















ペンギン村は一目でわかります。
遠目でペンギンが黒ゴマのようにしか見えなくても、
コロニーの場所だけは一目でわかります。
DSC01532.jpg





ペンギン村の地面はピンク色してるから。
ペンギンの餌は赤い小さなエビだそうです。
で、これが糞(ちょっと見にくいけど)。
DSC01078.jpg




島に到着すると必ず塩辛のような、生臭いような、悪くなった魚のようなにおいがしました。
ランディングが終わって船に戻ると、
脱いだブーツやズボンがににおいが染みついてるのでみんな廊下に置いてました。


もちろん、コロニーだけでなく、お散歩に出たペンギンもところ構わずするので
コロニーじゃないところでも
ピンクの物体は見かけます。


体が汚れてるペンギンは
そこに寝そべったか、
他のペンギンにかけられたか。









野生を語る上で欠かせないのが、やっぱり
生死の問題。


リアルにこういうのをよく見かけました。
DSC01002.jpg


そしてこれ。

DSC01243.jpg



ペンギンの島に必ずいるのがこの鳥。
DSC02045.jpg


ペンギンを食べる鳥です。

リアルに食べてるところを見てしまった。
鳥二羽がペンギンを食い散らかしてました。
きれいに骨と皮と手足だけを残して
肉という肉をきれいに食べてた。

これをリアルに見てから、
ちゃんと『いただきます』と『ごちそうさま』を
丁寧に言おうと心に決めた。
当たり前なんだけど、うちらも『いのち』食べとるんやし
こういうシンプルなことで気付かされるわ。



あと、ペンギン社会のこと。
ペンギン界にも『いじめ』はあった。
これをいじめと言うかどうかは分からないけど。

ベビたんが違う種類のペンギンコロニーに迷い込んでしまって
コロニーの数匹のペンギンの大人たちが
ベビたんに攻撃しまくってた。
これは、他の参加者が撮ったムービーを見せてもらって知った現状。





いろいろ考えさせられる野生ペンギンたちの実態でした。
スポンサーサイト

[2012/02/08 00:42] | 南極
トラックバック:(0) |


mary
えみっちは、子供とかに命の循環とか、自分もその輪の1人で居ることとか、大事なことを話してあげられるねー!

Re: タイトルなし
えみりあ
≫mary

うん。貴重な経験できたよ。
南極行ってよかった。

コメント:を閉じる▲
コメント:
この記事へのコメント:
えみっちは、子供とかに命の循環とか、自分もその輪の1人で居ることとか、大事なことを話してあげられるねー!
2012/02/08(Wed) 16:53 | URL  | mary #-[ 編集]
Re: タイトルなし
≫mary

うん。貴重な経験できたよ。
南極行ってよかった。
2012/02/08(Wed) 23:01 | URL  | えみりあ #-[ 編集]
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。