東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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グジャラート州から、ラジャスターン州に入ったばかりなのですが、

ラジャスターン州一都市目のウダイプルで、

ラジャスターン州の旅を一時中断します!!



いやー、いろいろあって、東に行きます。





実は、もともと、この段階で向かう予定はなかったんだけど、
『いつ行くの?今でしょう!』
というお決まりの状況になり、向かうことに決めました。



向かう先は、また追々話すとして・・・。





有名な町なので直通の列車があることを期待していたんだけど、
どうやら満席のようで、

刻むことにいたしました。

インドの地図買っておいてよかった―




そして、ウダイプルから目的地に行く途中で乗り換えるのが、

グワリオル

という町。



うーん、聞いたことないね。
でも、そこそこ大きな街みたいよ。



ちょうど乗り換えの間、数時間の待ち時間があったので、
荷物を預けて、町の城塞に行ってみることにした。



鉄道駅からは少し離れた旧市街の中に建つ城塞。

丘の上にあるらしく、なんか迫力あるね。

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そう、もう、この時点で夕暮れなんです。
こんな時間に観光なんて・・・とも思うけど、暗くなるまで時間はちょっとあるからっ!!


丘の上にある城塞は、土色と青のコントラストが素晴らしかった。
まるで、ウズベキスタンのヒヴァの旧市街みたい。

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この、グワリオルの城塞、全長2kmあるんだって。
町やん(笑)。

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さすがに全部回ることはできなかったけど、ここからの眺めが素晴らしかった。


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陽が暮れ、紫色になって行く空の下、オレンジ色の街の明かりがポツポツと浮かんでいく情景は、
この旅でも忘れがたい景色の一つになった。

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時間が穏やかに流れていく。

灯りの数だけ人々のストーリーがあるんだなぁって。







おっと。


もう真っ暗じゃん。

知らない町で女子一人。

さっさと戻ろ。



さすがに怖いので、丘を降りていく家族連れとつかず離れずの距離で下山しました。
そしてバスを乗り継いで駅まで戻りました。

ふぅ。








さて。この後、一晩かけて向かう先は、

私にとっての聖地。

私の原点を探る旅です。



心は静かだ。
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[2015/06/25 22:02] | インド
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インドでは、宗教的な観点から、

ベジタリアン



ノンベジタリアン

の区別がはっきりしている。




私は、インドに来てからノンベジを食べることは少なくなったかな。

だって、

ノンベジ、高いんだもん。




高いと言っても、日本の物価からすればびっくりするくらい安いんだけど、
でも、インドの物価から考えると、かなり高く感じてしまう。


たまには食べるけど、
月に数回っていうレベルかな。




インドで食べるのは、だいたいタリーとかサモサとかのスナック類。
もちろん、ベジタリー。

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だけど、最近ふと、『あ、私、野菜全然食べてないような気がする!!』
って思う。

インドで調理されると、基本的にカレー味になるし、色も茶色いことが多いから、
野菜食べた!!って感覚が薄いんだろうな。

そして、豆を使った料理が多い。







今日は、久々に自炊しようと思い立って、市場を歩いてみた。

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人参が宝石みたいな色してる!!←でもニンジン嫌いだから却下。

大好きなスナックエンドウだ!!

辛そうな唐辛子がいっぱいだ!!









自炊って言っても、キッチンがあるわけじゃないし、
お湯を沸かすためのコイルがあるだけ。




というわけで、グリーンピース(スナックエンドウだと思ったら、さやが堅すぎた)とトマトのサラダだよ。

器はペットボトル切って使うよ。

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わーいわーい!!
野菜だ野菜だ!!
緑と赤色の野菜だ!!




と、作って食べてたら気づいたんだけど、


豆なんて、毎日食べてるよね。

豆じゃなくてもよかったねorz





今日はデザートつきだよ。
贅沢でしょ。

バナナ切ってマンゴージュースぶっかけただけだけどね。

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いいのよ、たまには手抜きでも(笑)。



orz





あのーーー



豆は野菜ですか??


だれかおしえてください。

[2015/06/25 21:53] | インド
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ジュナーガルからバスで一晩。



相変わらず夜が明けるか明けないかの微妙な時間に到着したバス。



バスターミナルから、安宿街のある旧市街の中心までは3~4km。

オートリキシャ―で行こうにも、えらいぼってくるので歩いて向かうことにした。



でも、だいたいの方角は分かっても、けっこうくねくねした道だし、
GPSの地図をダウンロードしていないという失態のため、
結局かなり安く交渉して連れて行ってもらった。

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指定したポイントに降ろしてもらうと、
どこから現れたのか、まだ日の出前だというのに宿の客引き現る。

もう、宿探しで歩きまわるのもだるいし、ホットシャワー付いてるし、もーいいやっ!!
というわけで、速攻交渉成立。



実は、夜行バスの休憩中のトイレで、派手に転び、体中が臭くてたまらないという事態。
早くホットシャワーを浴び、洗濯をしたくてたまらなかったのだ。


ついでに心身ともに疲れていたためか、微熱気味で、

この町の程よいツーリスティックさ、過干渉でない町の雰囲気に惚れ込み、
結構ゆっくり過ごした。




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全然話は変わるけど、

私が生まれ育った岐阜っていうところにはお城があって、町のシンボル的存在。

岐阜城は、織田信長も城主を務めた、山の上に建つお城。
それを見て育ったので、お城というのは山の上にあるのが普通だと思っていたんだけど
どうやら日本で『山城』というのは珍しいみたいなのね。


確かにテレビの時代劇で見る江戸城や名古屋城のような、お濠に囲まれたお城も知ってはいたけど、
それが日本ではスタンダードなタイプってことは、小さいころは知らなかった。





ま、いろんなお城のタイプがあるんだって話で。







で、この日到着した町にもお城があって、もちろん、街のランドマーク的存在。


この町のお城は、

なんと、


湖の上に浮かんでいる


その名も、『レイクパレス』

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このレイクパレス、もともとはマハラジャの離宮だったのだけど、現在は高級ホテルとして公開していて、
もちろん宿泊可能。

とはいえ、私みたいな貧乏バッパーには到底手を出せる代物じゃない。

レストランもあるけど、
一人で行ってもねぇ・・・。


と、いうわけで、見るだけ(笑)。



いいのよ、満足したから。




レイクパレスの浮かぶピチョーラ湖の岸に、シティパレスというお城がある。

シティパレスもマハラジャの宮殿だったところで、
現在は、博物館として公開している。

そっちを楽しむことにしたよ。

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いやーーー

マハラジャさん、すごいとこに住んでるよね。

景色すごいし。

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実際、公開されているのは一部で、
現在も住んでいるらしい。


こういうの見ると、本当にインドってよくわからない国だなぁと思う。

格差は大きすぎるし、性格もクセが強いし。

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そか。
よくわからないから惹かれるのか。

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なんとなく腑に落ちた(笑)。

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そして陽も落ちた(笑)。

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またあした。

[2015/06/25 21:43] | インド
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この日は、夕方にバス移動。


チェックアウトしてしまってからは時間がたっぷりあるので
町を散策する。




前回の記事の最後でほんの少し紹介したウパルコート砦。


そこに続く道が、旧市街のメインストリートの一つのようだ。


緩やかな坂道の両側にはびっしりと商店や立派な建物が並ぶ。

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わき道にそれると

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何だこりゃ???


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お墓だ!!!

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ずいぶん古い遺跡のような印象だけど、
立派にお墓。

日本のお墓と違って、じめじめしたイメージがない。
ただのイスラム建築の遺跡みたいだ。

ただ、ずーっと前からここにあるだけって感じ。




自然に存在する町の一部。






砦に続く道の途中をちょっと右折してみると、

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なんと立派な旧市街の中心地に来てしまった。

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ヨーロッパにあるよね、こういう広場。

みたいな。




建物が宮殿みたい。





チャイ10Rs。

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あふれてるし(笑)。



けど、あふれてなかったら5Rsなんだよ。

普通にお代わりしたほうがお得な気がするのは気のせいだろうか???








この広場の外に、ちょっとこぎれいなジュース屋さんがあったので入ってみる。


メニューは・・・


何だこれ、めっちゃ高いな。




というわけで、一番安いジュース30Rsにする(笑)

えぇ、ケチです。


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これ、

昨日も飲んだチクーっていう果物ののジュース。
ジャガイモみたいな見た目なんだけど、味は甘栗みたいな、柿みたいな味。


昨日飲んだジューススタンドは、ハエが飛びまくっててためらわれたけど(でも飲んじゃった)、
ここは全然違うねー

カフェだよ、カフェ(笑)。

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インドでこんなこだわり、初めて見た。

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値段に比例するクオリティっていうの?

ここだけ特別。





インドらしくない(笑)ジュース屋さんを出て、再び街歩き。




てくてく歩いていると、また賑やかな通りに出る。

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ここは衣料品のスークかな?

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これは宝石じゃないよ。








また路地裏を散策していると
突然、家の前に腰かけていたオッサンに声をかけられた。

でも、オッサン、英語が話せないみたい。


何か言いたげなんだけど、すごく一生懸命なんだけど、引き止めて一生懸命話すことなんだからよほどのこと??
なんかマナー違反なことしてたのかな??

困ったオッサンが、家の中に誰かを呼びに行った。

出てきて通訳してくれたのは、中学生くらいの娘さん。

「何か困っていることはない?」


・・・。
ないです。どーもありがと。


引き止めてまで通訳まで呼んできてその質問!?

ってその時は力が抜けてしまったけど、

なんともムスリムらしいというか、外国人が天然記念物なんだなあと再確認。
素直に受け取れるなら、感謝だな。







さて。


そういえば、ここ、グジャラート州のカレーは辛いけど甘いカレーらしく
毎日通ったお店のタリーがこれ。

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確かに甘いよ。

親子丼のイメージ(笑)


全然伝わらんだろうな。




あまりに暑いので、宿に戻って一休み。

とは言え、チェックアウト済みなので、レセプション前のソファで一休み。

この町は、英語できる人は少ないけど、
宿のスタッフは英語が堪能だし、とても親切。
親切すぎず、干渉しすぎず、ホントにツボを押さえてくれてる。




そんなスタッフが、

マハバートマクバラーに行ったか?

とたずねてきた。

何でも、この町の押さえるべき見どころの一つなんだって。

行ってないと話したら、

ここから歩いて5分だから、行っておいでって声をかけてくれた。




というわけで、また出発。




おお、これか。

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なんだか立派なモスクの隣のこれ。

中には入れないけど、これは霊廟、つまりお墓。



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立派だなぁ。



けど、このあたりもあまり治安が良くない雰囲気。

変なお兄ちゃんにやたら声をかけられまくったのでさっさと帰りましたとさ。








さて。バスの時間。



今夜も夜行バスで、次の町へ!!

[2015/06/25 18:13] | インド
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