東へ東へ・・・目的地は、ずばり『日本』!
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蘇州から日帰りで気軽に行ける『水郷古鎮』はいくつもあるのですが、

その中でとくに有名な、


周庄同里に、





行ってきませんでした(笑)







江南の水郷古鎮でも有名な烏鎮や西塘にも、

たぶん行かないだろうなぁ。




あまりそそられない(笑)。

食わず嫌いだと思います(ダメじゃん)。









蘇州市内から、市バスで45分、乗り換えなし。
気軽に行ける、あまり有名ではない(らしい)古鎮の一つ、

木瀆

という水郷古鎮に行ってまいりました。





バスを降りて、『古鎮』っぽくない門をくぐり、

しばらく歩くが、


ホントに人がいない。

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いやいや、ここまでマイナーってことはないでしょ!?







古鎮のメインストリートに出た。

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水郷古鎮って感じするねー。

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やたら、こんな素敵な衣装でポーズをとっている人が多いなと思っていたら、

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メインストリートの一角は、こんなお店ばかりだった。


この木瀆も例にもれず、
中国各地の景色のよい見どころは、
ウエディングドレスや民族衣装を着ての記念撮影が大変好評のようです。




メインストリートを外れるのも面白い。

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人は確かに多くはないし、
『観光地』というには途上な感じもするけど、
そこが好き。


生活の匂いがするところが好き。

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なんとなく、ミャンマーのニャウンシュゥエを思い出したよ。







中国人の中でも、知らない人が多い古鎮のようですが、

穴場だな

と思います。

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[2014/06/28 00:13] | 中国 その3
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蘇州で観光中、

携帯を水没させてしまった!!!





声にならない声・・・。



この携帯、一年くらい前にグルジアで買ったスマホ。
simフリーでGPSとwifiと、まぁせいぜい通話ができたらいいかなっていう程度で選んだ、一番安いやつ。
一万円くらいだったかな。


これを手にしてから、旅がうんとしやすくなった。


道に迷うことも少なくなったし、
Simを入れた国では、友達との待ち合わせや連絡にもとても便利だったし、
スカイプや、レート計算や、目覚まし代わりにも、ホントに重宝してた。




前回の中国で購入したsimは、日本に帰国していた間に無効になってしまったので、
上海で新しく買ったばかり。
まだ買って5日も立っていないのに・・・。



まぁ、スマホがなくても旅はできるし、実際してきたし、
不便になるのは否めないけど、仕方ないかな。
でも、買ったばかりのsimがもったいない。






気付けば、町の携帯屋さんにいた。


スマホ、水没させちゃって・・・。
たぶん直らないよね。
だって水没だもん。
とりあえず、安い携帯見に来てみただけ。



そういうと、スタッフは私の動かなくなったスマホの電池パックを取りだし、いろいろとチェックを始めた。


『電池パックは故障していないようだね。
本体が壊れているみたいだ。
30分でなおすよ。
120元で。
もし直せなかったら、お金は払わなくていい。




ちょ、何言ってるの?
水没だって言ってんじゃん。
そんなに簡単に直らないよ、ふつー。
てか、120元て安すぎん?



半信半疑どころか、直らないと決め込んで待つこと30分。








修理に出ていたスタッフが息を切らして帰ってきた。




『はいどうぞ』



そう受け取ったさっきの水没スマホ。





なんと、




なんと、





なんと、






動いてる!!!





しかもデータもそのまま。
水没する直前と全く変わっていない。

(後から気づいたけど、電源が頻繁に落ちやすくなってた。でも、使えるからまーいーや)





まじかよ!!!


中国やるじゃないか!!!


ちょっぴり、くやしい(笑)。





その時のスタッフのドヤ顔、忘れられんわ。。。










日本の携帯屋さんに水没した携帯を持っていくと、
ほぼ高確率で

『修理不可』

の烙印を押された気がします。
まぁ、3年前の記憶ですが。
今は時代が変わったかもしれません。

日本の技術なら直せないはずはなさそうなのに、どうして『直らない』と言われるのか。

新しい携帯を買ってもらいたい

とか、

一応修理はできるけど、もしかしたらホントにデータが消えてしまうリスクがあるから、しないようにしてる

とか、

いろいろ考えられますが、
保守的というか、リスクを避けるところというのが日本らしいな。と。

今は水没修理してもらえるんでしょうか。

[2014/06/27 23:54] | 中国 その3
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蘇州は世界遺産に登録されている、庭園の観光がメインになります。



今回は、『留園』という庭園に行ってきました。



何でも、清代からの庭園で、なんだかすごい庭園らしい。




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庭園の中は、いくつかのエリアに分かれていて、
それぞれ趣向が違っておもしろい。



始めのエリアは、池のある庭園

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蚊がものすごく多かったけど、

中国のイメージ通りの庭園…というか、日本の庭園に通ずるものもすごく感じた。

立ち位置によって、見え方が様々で、それもまた面白い。

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次のエリアは、なんだか物寂しげなエリアで、

高官の庭とは思えない殺伐さ。

だから意味があるのかもしれない。

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次は、舞台のような奇石がどーんとあるエリア

小さなエリアだけど、この石が主役のさまは、何か納得できるものがある。

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そして最後は、盆栽エリア

丁寧に手入れされた大小の盆栽が並んでいる。

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全く見飽きることがない。

その庭と庭をつなぐ透かし彫りの回廊も、素晴らしいのだ。

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ちょっとしたところから、ちょっとした見方をすると

新しい発見もあったり。

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はっきり言って全然飽きない。

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同じように、立派な人工物として、フランスの『ベルサイユ宮殿』もあるけど、
ベルサイユ宮殿と違うのは、これが植物でできているということ。

四季によって変化もあるし、
植物だけでなく、そこに生息する生き物も含めての庭だろうから、
そりゃ、楽しそうだ。



庭園はかなり広く、歩き回るだけで疲れちゃったけど、

気持ちはすごく癒されたなーと思う。




こんな庭があったらなー

自分では世話する自信0やけど。

[2014/06/27 23:35] | 中国 その3
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南京で某氏と別れ、
ひとり、東洋のベニスと呼ばれる、蘇州に来ました。


南京と上海の間にある町だから、『戻った』といった方が正しいのかな。









東洋のベニスだか何だか知らないけど、



いわゆる『水郷古鎮』って言っても、
古い街並みの周りにビルがニョキニョキ生えてる大都市でしょ?


なんて、斜めな気持ちでやってきましたが、


これが大ハズレ(嬉)。



旧市街と言われるエリアは、大きな濠で囲まれていて、

その中に近代的な大通りや、お店もたくさんあるのですが、

古い街並みも自然と存在している。


古い街並みをぶらぶら歩いていると、気付けば繁華街にいるけど、ギラギラした感じでない、そんな感じです。





んー、西安みたいな感じかな。

あそこまできらびやかな感じではないですが。




泊まっていたところも、古い街並みの中にあって、
それが第一印象になっていたから、余計にそう感じたのかもしれないな。

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いい意味で裏切られました。







そんな蘇州の旧市街をぶらぶら歩くのは、とってもしんどい。

だって広いんだもん。

『ぶらぶらさんぽ』ではなくて、『本気散歩』ですね(笑)

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旧市街の外には、山塘街という、水郷古鎮を観光地として開放したエリアがあるというので行ってみました、夜に。

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ライトアップがなかなかすてき。

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そんな場所でも、広場ではおばちゃんたちがダンスしている。

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あー、ローカル。




お土産屋もいっぱいあって、覗くだけで楽しい。

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もちろん、昼間にも行ったけど(笑)。

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案外ハマってしまった蘇州ですが、

もう一つハマったものがこちら。

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これ、生煎包という、焼き小龍包。
中には肉の餡と、たっぷりのアツアツのスープが入っている。

これにハマって、よく買に行った。



これを教えてくれたのは、同じドミの中国人のキャンディーちゃんだった。

彼女はいつも素敵な笑顔でいろんなことを話してくれる。

仕事の話、彼氏の話、行ったところの話・・・。


彼女が蘇州を出る前の晩、
きっと使ったこともないであろう日本語で、一生懸命書かれたメッセージカードをくれた。

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気持ちはすごく伝わったよ。
ホントに嬉しかった。
ありがとう。


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Photo by Candy




蘇州では、本当に素敵な出会いがたくさんあった。


ドミに泊っている中国人の若い個人旅行者たちは、
だいたい2泊くらいですぐに次の町へ行ってしまう。

仕事の休暇などを利用して旅行しているから、有限なのだ。
朝から晩まで観光して、笑顔で帰ってきて、
一緒に食べようって、お菓子を分けてくれたり、寝る直前までいろんな話をしている。


彼女たちから学ぶことも多い。

そして、たくさんの恵まれた出会いがあったのも事実。





なんだかんだで5泊してしまった蘇州は、

のんびりと自分のペースで、
でも、いろんなことを感じながら過ごせた、

お気に入りの町になったことは間違いない。

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[2014/06/27 23:19] | 中国 その3
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日本もそうですけど、現在、中国東部は梅雨。
毎日、どんよりとした空模様で、ムシムシして、いつ雨が降っても不思議ではない状態です。


南京に到着した日は、ほんのすこ――――し、空が青いような気がしたけど、
それ以外は、曇りか雨。
せめて外を歩くときは、雨が降っていないことを願いつつ、外出。

ま、だいたい外れるけど。







中国を流れる大河・長江にかかる、この長江大橋。
町の中心から少し外れた場所にあるので、バスで行くんだけど、
そのバスがなかなか見つけられなかったので、2キロくらい離れた場所で降りて歩いて行った。


この道のり、
はっきり言って、

ゴーストタウンかっ!!!

ってくらい、道の両側の家々は、瓦礫と化していた・・・。


夜とかめっちゃ歩きたくない。。。

てか、一人で歩きたくない・・・!!!!

ここは某氏と一緒でホントに良かったよ。




カメラを向けたら誰かに追いかけられそうな気がしたので、一切写真は撮ってません。

いや、ふつーに地元のおばちゃんとか道でだべってたけど(笑)。

しかも雨が降ってて、ホント、テンション下がるわぁ―










たどり着いた長江大橋。
めっちゃ長いらしいのですが、
一応、入場料払えばエレベーターで長江大橋の上に行けるらしい。

景区入場料7元
エレベーター8元

うーむ、安くはない。







とりあえず、払ってしまったので、エレベーターで上がる。


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うほっ!!!

長すぎて向こうが見えんぞ。



いや、霧のせいか。


それが逆に雰囲気だしてるね。

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バイクは歩行者扱いなのか、歩道をぶんぶん走っております。
あぶねー。

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しかも、中国のバイクって、電動なんですよ。
だから、音がしないから余計に危険。


車も途切れることがないので、向こう側に渡れず、断念。





下は電車が走ってるんだよ。

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天気がよかったら橋を渡っちゃったりしてたけど、雨が降ってたので、適当に帰ってきた。








いやはや、いろんな意味で中国のパワーを見せつけられた南京だったなー。



さてさて、そろそろ移動しましょうか。

[2014/06/21 20:06] | 中国 その3
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日本人にとって特別な場所、南京。

暗いイメージや差別的なイメージを持つ人も多いと思う。
足が遠のいてしまうのは事実。




これまで、2回、合計2か月間、中国を旅したけど、
今回、3か月にわたって長期で中国を旅するに当たり、
中国が大好きと豪語する私ならばなおさら、
南京に行っておかないといけないと思った。



しかし、近代史が大の苦手な私。
日本滞在中に少しは勉強したつもりだけど、でも理解できなかったことも多い。


上海に向かう船の中で出会った某氏にレクチャーしてもらい、そこでかなり理解できたことも多かった。
そしてその某氏と今回南京まで一緒に旅をすることになった。




週末の午前。
南京大虐殺記念館に行く。
地下鉄の駅のすぐ前、かなり大きな博物館だ。

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かなりの数の中国人が足を運んでいる。


中には、欧米人の姿もある。



ここでは、自分が日本人であるということを悟られたくないという感情が、どうしても出てしまう。
彼らはこの博物館を出た後、日本人に対してどういう感情を持つのだろうか。









膨大な数の写真や説明や資料の数々。

いかに、日本兵がひどいことをしてきたかがうかがい知れる。

『南京大虐殺』って言葉では知っていても、
実際、どのようなことが起きたのか、なぜ起きたのかは、今まで知らなかったし知ろうともしていなかった。



問題となっていることの一つに被害者数詐称問題があるけど、
数字以前に、現実問題、このような出来事があったのは事実だと思うから、それについては認めざるを得ない。


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しかし、正直言って、
この博物館、腑に落ちなかったことも実はある。


南京大虐殺自体は、歴史的に振り返ってみて『悪』であったとしても
それに至った、社会的・世界的・歴史的背景がすっぽり抜け落ちている。

日本は『悪』という印象を強く根付かせたいのだろうか

という印象。
あくまで印象ですが。

これが『洗脳』というヤツなんだそうです。





デートスポットとしてカップルでここを訪れる人たちの姿や、
当時使われていた銃器に興奮して写真を撮って笑っている人たち、
モニュメントの下でポーズをとって写真を撮る人たち

多くの彼らにとっては、観光地の一つにすぎないのかもしれないとさえ思う。


このミュージアムの伝えたいことは、仮に日本は『悪』ということであったとしても、
ここを訪れる人々の心はそれに染まり切ることは難しいのではないかと、
世界基準(これも非常にあいまいな表現ではあるけど)に生きようとする人々の感覚とは温度差があるようにも感じられる。
この表現には、もちろん自分希望も大いに含まれている。


冷静に歴史を、世界を見極め、一方的な意見に流されないこと。
これは、今までいろんなジェノサイドに関わるミュージアムに行ったことがあるけど、そのたびに感じたこと。
結果『悪』であったことでも、当時の価値観では『善』とされていたこともある。

桃太郎はヒーローだけど、鬼が島の鬼は絶対的な悪者なのか。
いろんな視点があるし、それらを客観的に見ないと。
そして、それから学ばなければならないことはたくさんあるはずだ。

この虐殺記念館は、自分は確かに日本人ではあるけれど、『加害者意識』『被害者意識』という感情はほとんどなく、非常に第3者的な立場・感情で見ていた気がする。





ミュージアムの一角には、犠牲者と言われる大量の人骨の発掘現場が展示されている。
いわば、犠牲となった同胞の墓であり、遺体だ。
それを携帯で写真に撮りまくる中国人たち。

私には、それは、『お墓』とか、『虐殺』とかではなく、
いわゆる『遺跡』とか『歴史』として見ているように感じられた。

歴史は歴史として向き合い、反省すべきことではあるけれど、
次の『未来』への前進を見据えているのが現代に生きる中国人なのではないかと、そんなことを感じた。





南京には4日ほど滞在したけど、
町で『どこから来たの?』って聞かれたら、いつも通り『日本から』と答えるようにしていた。
別に隠すようなことは何一つないからね。

バスで席を替わったおばあちゃんも、バスを降りるときに笑顔で手を振ってくれたし、
よく通った餃子屋のおばちゃんも、一生懸命ゆっくり説明してくれた。
電車のチケットだって、何の問題もなく普通に買えた。
一番心配していた『日本人拒否・差別』ということは、
この南京滞在中、一度も経験することはなかった。
日本人ということで辛い思いをするようなことは何もなかった。





『中国政府』『日本政府』に対してはいろんな問題は実際あるかも知れないけど、
『中国人』『日本人』とは、少し切り離して考えないといけない。


だからこそ、今回、このタイミングで南京に行けたことは、とても意味のあることだったと思うし、
『中国』という国を改めてニュートラルな視点・感情で見ることができる気がする。

[2014/06/21 19:56] | 中国 その3
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上海行きのフェリーは、
前回、日本に帰って来た時と全く同じ船の、全く部屋の、全く同じベッドでした。


やーーー、

帰ってきたときは日本人バッパーは見かけなかったけど、
今回は2人くらい乗ってみえて、仲良くしていただきました。
他にも、仕事で来てみえる人や、欧米人(しかも日本語ペラペラ!!)も。
いろんな話して楽しかったなー







というか、まだ出発もしていない船の廊下(笑)。

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もう、この状態からワクワクさせてくれる中国人たちに感謝以外の何物もない!!





この中国人のファミリーに、夕食時にわずかなボキャブラリーの中国語で返していたら、


ビールくれた。


ありがとう!!







2泊3日の船の旅は、あっという間で、ぜんぜん『ヒマ』という文字がよぎることはなかった。

おもしろかったなー








上海に到着し、
無事にイミグレを通過し、
小躍りしながら町に向かい、
前回と同じ宿にチェックイン。

それから、夜景を見にお散歩。



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濱江大道の入り口を歩いていると、

『写真撮ってくださーい』から始まり、
『ここからすぐのところでティーパーティーあるけど、一緒に行こうよ!』
と、英語で声をかけてくる中国人の集団あり。

ティーパーティーとかより、今は夜景が見たかったし、
面倒だったので
適当におしゃべりだけして別れてきた。


宿のエレベーターに「ティー・トラップに注意」って張り紙があった。

まぁ、そんなとこだろうとは思ってたけど。








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世界屈指の上海の夜景。
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このカラフルに自己主張してる感じが、

中国帰ってきた!!!!


って感じ。




反対側も、古い洋館の通りがライトアップされていて、
とても素敵。

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帰って来たら食べようと思っていた、上海の行きつけワンタン屋さん。

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というわけで、中国再開であります。





翌日は、豫園という上海の観光スポットに行ってきたんだけど

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まさに観光地って感じで、


むしろ楽しめました(笑)

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テーマパークみたい☆





その裏の路地も、生活感があふれてて好き。

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三回目の中国、

期待以上か、期待を裏切られるか、


どんな旅になるのかな~~~

[2014/06/21 19:33] | 中国 その3
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大阪滞在中は、ノブさん・アサミちゃんのところに図々しくも2泊もさせていただきました。

突然の延泊にも快く受け入れてくれた二人。

今回だけじゃなく、今回の一時帰国中で、大阪で遊ぶ際いつも泊めてくれた。


そして、めっちゃおいしいご飯をいつも食べされてくれたアサミちゃん、
おもしろい話をしてくれたノブさん、

本当にありがとう。

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大好きな二人に見送られて、
いよいよ日本を出発します。

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でも全然実感ないんですよね(笑)
海外に出るというより、いつもの移動という感じ。


うっかりしておりまして、フェリーは大阪発ではなく、神戸発だったのだけど、
移動時間も大きく変わらなくてよかった。

でも、朝からバタバタしてしまって、二人には迷惑かけたかな。


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そうなんですー。

前回、上海から日本に帰ってきたときに、往復のチケットを買ったので、
今回もフェリーで上海に戻るわけです。
ホントに上海から旅を続ける感じ、



フェリー乗り場は歩道橋をひぃひぃいいながら登って行ったんだけど、
というか、
体力落ちてる!!!!!




今回も、ご飯は持ち込みのカップラーメンとお菓子でしのぐ予定だたんだけど、

アサミちゃんがお弁当を持たせてくれました。

朝から作ってくれた美味しそうなお弁当。
しかも超豪華。
もちろん、めっっっっっちゃおいしかった!!!!

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感動した!!!

アサミちゃん、ありがとう。





ホントに何から何まで甘えまくって、お世話になりまくって、至れり尽くせりの大阪。

大阪だけでなく旅のなかでも、明石のショウさん・リエさんにも、じゅりちゃんやあんずちゃん、そして地元の友達。
たくさんの優しさをいただいて、中国から旅を再開します。


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みんなもホントにありがとう!!!!!

[2014/06/17 00:36] | 日本 その2
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『おいしいココアを入れられるようになりたい』



旅に出てから、そう思うようになりました。





私にとって、ココアというのは、自分になくてはならない飲み物な気がする。


コーヒーが飲めない私が、
旅の中でほっと息ついて飲む、贅沢飲み物は、ココアだったし、
のんびり滞在するときはココアを作って飲める喜びがあった。



世界にはいろんなココアのかたちがあって、

例えば、

ヨーロッパでココア(ホットチョコレート)と言えば、ドロドロのペーストに近いものだったり、
マックカフェのホットチョコレートはなぜかガラスコップにストローで出てきたり、
スペインではチュロスをココアに浸して食べたり、


日本で言う『ミルクココア』とはまた違った形のココア=ホットチョコレートに驚かされることは頻繁だった。




でも、やっぱり、ココアは私にとっては、
旅に欠かせないものだというのは事実だと思う。




だから、『おいしいココアを作れるようになりたい』と思ったし、


日本にいるときも、ミルク鍋片手にかちゃかちゃ練っている時間が増えた。











大阪に有名なココア専門喫茶があると知って、ぜひ行ってみたいと思っていたけど、
いままで、毎月のように大阪に行く機会はあったのに時間が取れず、


今回ようやくそれか叶った。




地下鉄心斎橋駅から徒歩7分。
小道を入ったところにあるオシャレで行列のできるお菓子屋さん・・・

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を横目に、



その隣にある吸い込まれそうな入口。

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ドキドキしながら階段を上ると、

まだ入店もしていないのにかわいい雰囲気。

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これはド・ストライク間違いなし!

と確信を持ちながら入店。






小さなお店だけど、
オシャレでかわいい、ココア専門喫茶店でした。

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おばちゃんは、ヘンゼルとグレーテルのグレーテルがそのままおばちゃんになったような人で、めっちゃハマってる。


ホットココア、680円。

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正直安くはないけど、

これはまさに、『ここでのまったりした時間を買う』という感じ。

実際、店の中と外では、全然空気が違う。
切り取られたみたいな異空間、
ここだけが、ここだけの時間が流れている感じ。



もちろんココアもおいしかったけど、

やっぱり、ココアを飲むという時間は、
私にとってはまったりした時間を過ごすということなんだなということを改めて感じました。






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ここに私の名前が加わる日も遠くはないはず!!







大好きな場所か増えた。





帰国したらまた来ます。

[2014/06/17 00:27] | 日本 その2
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私にとって、アフリカの旅というのは、とても思い入れが深い。
旅の大きな転機にもなったし、
新しい挑戦や限界を超えることの連続だった。


ひとりでは絶対に無理だと思っていたけど、
それを達成し大きな自信を持つことができたのは、一緒に旅をした仲間がいたからだと思う。



基本的に私は一人旅の方が好きだし合っているなと思うけど、

仲間旅・集団旅の素晴らしさを心の底から教えらたのは、アフリカ。

アフリカという特殊な環境だからこそというのも大きい。







そんなアフリカ旅に欠かせない仲間は何人もいるけど、
今回は、

大阪のノブさん・アサミちゃん夫妻、あんずちゃんとともに

愛媛県へ向かう。

じゅりちゃんに会いに行くんだ。









車は、アサミちゃんがレンタカーを手配してくれていて、
交代で運転しながらの旅。
おまけに、おにぎりまで♡


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道を間違えたり、
オチの無い話をしたり、
下道ばかり走っていて、8時間もかかってしまったけど
ようやくついた愛媛県。


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じゅりちゃんが超高いテンションで迎えてくれた。

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じゅりちゃん特製の朝ご飯をごちそうになったのち、

しまなみ海道を走って
来島の大山衹神社へ。

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この日、夕方から海老蔵が歌舞伎をやるらしく、舞台が作られていた。
海老蔵は見られなかったけど、
屋外で、神聖な場所でセッティングされた舞台を見れたらすごいだろな。

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ここは、とても神聖な空気で、でも、すごく柔らかい空気で、
ご神木がアフリカのビッグママ・・・とは言わないけど、
それに似た優しさを持っていて、
すごく気持ちのいい場所だった。

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じゅりちゃんのお父さん・お母さんにもお会いし、
じゅりちゃんがじゅりちゃんである理由が分かった気がする。
ものすごくステキな家族で、
笑いが絶えない。



美味しいご飯、
暖かい家族と地元の人たち、
美しい景色と自然、
心地よい空間、
それらを提供してくれたじゅりちゃんやお父さん・お母さん、
そしてそれを共有してくれた仲間。

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世界一周した人たちとまわる日本。
『世界一周したら日本なんて退屈でしょう』とよく聞かれるけど、
全然そんなことない。
新しい発見もいっぱいあるし、日本の良さも再確認できる。

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最高に笑い合った仲間と、
再びおなかがよじれるくらい笑い合い、
アフリカの旅に何度も帰った。

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このタイミングでここにこのメンバーで来れたこと、
ホントに嬉しい。

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みんな、ありがとう。

[2014/06/15 09:21] | 日本 その2
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岐阜を出て、電車に乗ろうとしたら、
乗ろうと思っていた電車が、まさかの遅延。

出鼻をくじかれる形となった・・・。



電車に乗り、西へ向かうこと、およそ5時間。



兵庫県へ。




携帯を持っていないので、フリーWifiを拾って連絡を取るわけなんだけど、

これがもーーーーーーーーー
ほんっっっっっっとに



めんどくさいっ!!!




フリーWifiがなかなか見つからない
見つかってもすぐ切れる
電波が弱い

結局は、公衆電話を探して走りました。






めんど。


外国から来てる人、大変。








明石に向かったのは、

メキシコで出会い、

ベネズエラで奇跡の再会をし、

前回の一時帰国で名古屋まで来てくれた


ショウさん・リエさんと再会するため。






そして、

お二人のベビー

サクちゃんに会うためっ!!!



はじめまして、サクちゃん!!!

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ショウさんがパパとはねー。


めっちゃ子煩悩♡

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変わらずあったかい笑顔で迎えてくれ、
めっちゃおいしいご飯を食べさせてくれました。

めっちゃうまかった。

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そのあと、
明石海峡にかかる、明石大橋を見に連れて行ってくれました。

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夜風は涼しくて、最近の真夏みたいな暑さとは全然違う。

夜景とか久しぶりに見たけど、

日本っていいな。





翌日も、リエさんとサクちゃんが、美味しいご飯また食べさせてくれたり、
めいっぱい遊んでくれました。

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サクちゃんとははじめましてだったし、
二人に会うのは2年ぶり。

全然飾らない、変わらない二人と、新たな家族の姿に、

家族っていいな

大切な人の存在ってステキだな


と、改めて思いました。



ホントにありがとう。


s2014P6050431 編集済み


では、大阪に向かいます。

[2014/06/09 01:17] | 日本 その2
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3か月余りの堕落した(?)日本の生活にカツを入れ、
ようやくバックパッカーに戻ります




ブログもほったらかしで、帰国直後のまま(笑)。






で、日本で何してたの?


という質問の答えは、



日本楽しんでましたよ。



という答えで。



実際その通りだしね。




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今回の一時帰国の目的は、ビザの取得だったんだけど、
ビザなんて1週間もあれば取れるのに、
いやはや、日本ってすごく過ごしやすいなーと思っていたら、あっという間に時間が過ぎて行ってました。


というわけで、
今回の帰国で一番学習したことは、



『時間を大事にしよう』ということかも(苦笑)。



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大阪へは、よく行きました。

毎月くらい(笑)。


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誰かわかる?

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私が旅に出ることができたのは、決して自分一人の力ではなく、
たくさんの人が支え、背中を押してくれたから。
時には厳しいことも言われたけど、
それがなかったらフワフワしたものになっていたかもしれない。

だからこそ、旅に出た責任というか、今度は自分が背中を押す番なのかもしれないと思う。

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旅のバトン。
勇気のバトン。




世界一周したと言っても、私の旅は決して完成形ではないし、
完成形っていう定義も作ってはいない。
『旅』は旅で終わり・完結ではなく、
『人生』につなげていきたいからね。

私の『世界一周』はまだもう少し続けるけど、
だから、『自分の帰ってこれる場所』をたくさん確認した。


応援してくれる人

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変わらないもの

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時間は流れるし、時代も変わる。
でも、変わらないものもあっていいんじゃないか。

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日本という国を客観的に知ることかできたのも、この帰国の大きな成果の一つ。
いいなと思うことも、
いいなと思えないことも。

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家を出る前日、
母が私の好きなものをたくさん作ってくれた。
家を出た弟がわざわざ一緒に食卓を囲んでくれた。
父のマイペースさが、我が家の『日常』を演出してくれる。

家族のあたたかさを再確認。

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旅人になって、バックパック背負って、駅まで行くのに、
母がついてきてくれた。

お守りと、メッセージカードに泣かされる。




旅に出るのは3回目。
もう慣れたと思ったのに、
やっぱり、慣れないわ。

旅の中での移動・街を離れるのとは全く違うこと。



そんな気持ちがあるから、真剣になれる。
世界一周は結局遊びだけど、人生をかけた遊びだ。








さて。

今日から旅人。
西へ行きます。

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[2014/06/09 01:10] | 日本 その2
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